フューエルシステム(1ND-TV) 注意事項 |
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インジェクタは、噴射量に違いのあるA、B、Cの3種類に層別されているため、インジェクタを交換する場合は、各気筒に同じクラスのインジェクタを取り付ける。
S2000による確認は、S2000の画面表示に従って「メニュー(ECD)」画面→「メモリ関連作業(ECD)」画面→「インジェクタ噴射量設定」画面→「インジェクタクラス設定」画面の順に選択し、「クラス読み出し」を実行する。

インジェクタを取りはずした場合は、インジェクタおよびシリンダヘッドの当たり面のノズルシート、カーボンおよび異物等を取り除く。
フューエルシステムでの作業前に、バッテリマイナスターミナルを切り離す。
フューエルシステムの作業は火気のそばでは絶対にしないこと。また作業中には絶対に喫煙しない。
ゴム製、または皮製の部品は軽油から離しておく。
フューエル関係の部品を取りはずした場合は、ゴミ、異物の混入を防ぐ。
インジェクションパイプ、インジェクタの気筒入れかえなど組付け部品の組み合せを変えない。
インジェクション(サプライ)ポンプのドライブカップリングが脱落した場合は再使用しない。
次の部品を交換するときは、フューエルインレットパイプも交換する。
シリンダヘッド
インジェクション(サプライ)ポンプ
コモンレールASSY
次の部品を交換するときは、インジェクションパイプNo.1-No.4も交換する。
シリンダヘッド
インジェクタ(対応するインジェクションパイプのみ)
コモンレールASSY