オートマチックトランスアクスルフルード(ATM)  車上点検




  1. オートマチックトランスアクスルフルード量点検

    ■ 注 意 ■
    1. オイル過多、過少はトラブルの原因となる。
    2. アイドル回転数を確認後、点検する。
    3. 車両を平坦路に停止させる。
    4. トランスアクスル完全暖機状態(AT油温70-80°C)で点検する。
    5. 注入するフルードはトヨタ純正オートフルードタイプTーIVを使用する。

    1. パーキングブレーキを作用させる。

    2. ブレーキペダルを踏み、エンジンを始動する。

    3. アイドル回転状態でシフトレバーをPからLまでの各レンジにゆっくりシフトした後、Pレンジに戻す。



    4. ZX05985
    5. アイドル回転状態でレベルゲージを抜き、ウエスなどでオイルを拭き取り、再度挿入してオイルがレベルゲージの「HOT」の範囲にあることを確認する。

      ■ 注 意 ■
      1. オイル交換時など低い油温(20-30°C)の場合は、レベルゲージの「COOL」の範囲内に調整した後、完全暖機状態で再確認する。
      2. レベルゲージの裏表でレベルが異なるときは、低い方で点検する。

    6. オイル量の少ないときは、オイル漏れを点検する。