ヒータ&エアコンデイシヨナシステム 車上点検 |


SSTを使用して、画面表示に従って操作を行い、「ECUデータモニター」画面を表示させてコンピュータデータを点検する。
| 項目名 [項目記号] | 項目名解説 | 点検条件 | 参考値 | 異常時の主な点検項目 |
|---|---|---|---|---|
| エアコン信号 [A/C] | A/Cスイッチの入力信号 (ON信号)を表示 | A/Cスイッチ OFF→ON | OFF→ON | - |
| エアコンマグネット クラッチリレー [AMG] | A/Cスイッチの出力信号 (ON信号)を表示 | A/Cスイッチ OFF→ON | OFF→ON | - |
SSTを使用して、画面表示に従って操作を行い、「アクティブテスト」画面を表示させてアクティブテストを行う。
| 項目名 | テスト内容 | 制約事項 |
|---|---|---|
| A/C Mgクラッチ | マグネットクラッチリレーのON←→OFF | - |
エアコンツールセットを取り付ける。
次の条件に車両をセットする。[*1]
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 車体 | 日陰の停車状態 |
| ドア | 全開 |
| A/Cスイッチ(マグネットクラッチ) | ON |
| エンジン回転数 | 2000rpm |
| 内外気切り替えダンパー位置 | 内気位置 |
| 吹き出し口ダンパー位置 | FACE |
| 設定温度 | MAX COLD |
| ブロワスピード | HI |
| エアコン吸い込み口温度 *2 | 25-35°C |
| コンデンサー圧力(ゲージ高圧側) *3 | 1.5MPa(15.5kgf/cm2) |
空気吸い込み口に乾湿温度計(湿度を求めるに必要)を置き、吹き出し口中央部に乾球温度計の球部を差し込む。
[*1]の条件で作動させ、吹き出し口温度を安定させる。(約5-6分)
吹込口温度の乾球温度および湿球温度と吹出口温度を測定する。
吸込口の乾湿温度の測定値を空気線図にあてはめて相対湿度を求める。

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相対湿度の求め方として、空気吸い込み口にセットした乾湿温度計の乾球温度が25°Cで、湿球温度が19.5°Cであった場合は図の点線の交点が相対湿度であり、この場合は60%である。
測定した吸込口温度と吹出口温度の差と相対湿度を標準性能表にあてはめて点検する。

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標準性能表の求め方として、空気吸込口の乾球温度と吹出口の乾球温度の差が17°Cで、相対湿度が60%であった場合を示す。
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エアコンディショナアンプリファイヤASSYにコネクターを接続したままの状態で、テスター棒を車両ワイヤハーネス側コネクター裏側からあてて各端子間の電圧および導通点検を行う。またパルスを点検する場合はオシロスコープを使用して点検する。
| 端子記号[端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| IG←→GND [1←→22] | 入力 | 電圧 | IGスイッチOFF→ON | 1V以下→ 10-14V |
| A/C←→GND [2←→22] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON、ブロワスイッチLO A/CスイッチOFF→ON | 1V以下→ 10-14V |
| HOT←→GND [3←→22] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON、ブロワスイッチLO 温度設定MAX HOT以外→MAX HOT | 1V以下→ 10-14V |
| TACH←→GND [5←→22] | 入力 | 波形 | エンジンアイドル回転時 | パルス発生 (波形1) |
| ACT←→GND [6←→22] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON、エンジン停止時→ エンジンアイドル回転時 | 1V以下→ 10-14V |
| MGV←→GND [7←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、エバポレータ雰囲気温度15°C以下、外気温度ー8ー0°C、エンジン冷却水温度65°C以下、温度設定MAX HOT状態にして1分間待機→MAX HOT以外 | 1V以下→ 10ー14V |
| SGPRE←→ボデーアース [8←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| SGLOCK←→ボデーアース [9←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| LOCK←→SGLOCK [10←→9] | 入力 | 波形 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO A/CスイッチON(マグネットクラッチON) | パルス発生 (波形2) |
| S5←→GND [11←→22] | 出力 | 電圧 | IGスイッチON | 4.5-5.5V |
| LED←→GND [13←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO A/CスイッチOFF→ON(A/Cインジケータ点灯) | 10-14V →4V |
| AC1←→GND [14←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO、エバポレータ雰囲気温度5°C以上、温度設定MAX HOT以外、 A/CスイッチOFF→ON(マグネットクラッチON) | 10-14V →1V以下 |
| MGC←→GND [16←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO、エバポレータ雰囲気温度5°C以上、温度設定MAX HOT以外、 A/CスイッチOFF→ON(マグネットクラッチON) | 10-14V→ 1V以下 |
| +B←→GND [17←→22] | 入力 | 電圧 | 常時 | 10-14V |
| GND←→ボデーアース [22←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| SGTW←→ボデーアース [23←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| SGTE←→ボデーアース [24←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| SGTAM←→ボデーアース [25←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| PRE←→SGPRE [26←→8] | 入力 | 電圧 | 冷媒圧力0.4MPa{4.0kgf/cm2}→1.0MPa{10.0kgf/cm2} | 1.05V→1.87V |
| TW←→SGTW [27←→23] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON エンジン冷却水温度25°Cまたは40°C | 25°C:2.74V 40°C:2.33V |
| TE←→SGTE [28←→24] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON エバポレータ雰囲気温度0°Cまたは15°C | 0°C:2.0-2.4V 15°C:1.4-1.8V |
| TAM←→SGTAM [29←→25] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON 外気温度25°C | 1.5V±0.3V |
| TWO←→GND *1 [30←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時 エンジン冷却水温度60°C以下→75°C以上 | 10-14V→ 1V以下 |
| FAN1←→GND [31←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO A/CスイッチOFF→ON(マグネットクラッチON) | 10-14V→ 1V以下 |
| FAN1←→GND [31←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO A/CスイッチOFF、FAN2端子1V以下時 | 2V以下 |
| FAN2←→GND [32←→22] | 出力 | 電圧 | エンジンレーシング、ブロワスイッチLO、冷媒圧力1.5MPa{15.0kgf/cm2}以上 A/CスイッチOFF→ON(マグネットクラッチON) | 10-14V→ 2V以下 |

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波形1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 測定端子 | TACH←→GND |
| 計器セット | 2V/DIV、5ms/DIV |
| 測定条件 | エンジン回転時 |
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 測定端子 | LOCK←→SGLOCK |
| 計器セット | 200mV/DIV、10ms/DIV |
| 測定条件 | エンジンアイドル回転時、A/Cスイッチ ON(マグネットクラッチON) |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エアコンディショナアンプリファイヤASSYにコネクターを接続したままの状態で、テスター棒を車両ワイヤハーネス側コネクター裏側からあてて各端子間の電圧および導通点検を行う。
| 端子記号[端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| IG←→GND [3←→6] | 入力 | 電圧 | IGスイッチOFF→ON | 1V以下 →10-14V |
| GND←→ボデーアース [6←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| FRS←→GND [8←→6] | 出力 | 電圧 | IGスイッチON、設定温度MAX COLD 吸い込み口モード内気位置→外気位置 | 10-14V →1V以下 |
| REC←→GND [9←→6] | 出力 | 電圧 | IGスイッチ ON 吸い込み口モード外気位置→内気位置 | 10-14V →1V以下 |
| REC/FRS←→GND [10←→6] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON 吸い込み口モード内気位置→外気位置 | 1V以下 →10-14V |
| R/F←→GND [13←→6] | 出力 | 電圧 | IGスイッチON 下記条件以外→ 設定温度MAX HOT、吹き出し口モードFOOTまたはFOOT/DEF、吸い込み口モード外気位置、ブロワスイッチLO | 10-14V →1V以下 |
| MODE←→GND [18←→6] | - | 導通 | IGスイッチON 下記条件以外→ 設定温度MAX HOT、吹き出し口モードFOOTまたはFOOT/DEF、ブロワスイッチLO | 導通なし →導通あり |

SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エアコンディショナアンプリファイヤASSYにコネクターを接続したままの状態で、テスター棒を車両ワイヤハーネス側コネクター裏側からあてて各端子間の電圧および導通点検を行う。またパルスを点検する場合はオシロスコープを使用して点検する。
| 端子記号[端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| PHR1←→GND [1←→6] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時 PTC1作動条件成立時(*1) →PTC1作動条件不成立時 | 1V以下→ 10-14V |
| IG←→GND [3←→6] | 入力 | 電圧 | IGスイッチOFF→ON | 1V以下→ 10-14V |
| MAX HOT←→GND [4←→6] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON、ブロワスイッチLO、 設定温度MAX COLD→MAX HOT | 1V以下→ 10-14V |
| PHP1←→GND [5←→6] | 入力 | 電圧 | PTC作動時→PTC非作動時 | 1V以下→ 10-14V |
| GND←→ボデーアース [6←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| PTC1←→GND [7←→6] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時 PTC1作動条件成立時(*1) →PTC1作動条件不成立時 | 1V以下→ 10-14V |
| FRS←→GND [8←→6] | 出力 | 電圧 | IGスイッチON、設定温度MAX COLD 吸い込み口モード内気位置→外気位置 | 10-14V→ 1V以下 |
| REC←→GND [9←→6] | 出力 | 電圧 | IGスイッチON 吸い込み口モード外気位置→内気位置 | 10-14V→ 1V以下 |
| REC/FRS←→GND [10←→6] | 入力 | 電圧 | IGスイッチ ON 吸い込み口モード内気位置→外気位置 | 1V以下→ 10-14V |
| TW2←→GND [11←→6] | 入力 | 電圧 | IGスイッチ ONまたはエンジンアイドル回転時 エンジン冷却水温度60°C以下→75°C以上 | 1V以下→ 10-14V |
| R/F1←→GND [13←→6] | 出力 | 電圧 | IGスイッチ ON 下記条件以外→ 設定温度MAX HOT、吹き出し口モードFOOTまたはFOOT/DEF、吸い込み口モード外気位置、ブロワスイッチLO | 10-14V→ 1V以下 |
| TACH←→GND [14←→6] | 入力 | 波形 | エンジンアイドル回転時 | パルス発生 (波形1) |
| PTC2←→GND [15←→6] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時 PTC2作動条件成立時(*2) →PTC2作動条件不成立時 | 1V以下→ 10-14V |
| ALT←→GND [17←→6] | 入力 | 波形 | エンジンアイドル回転時 | パルス発生 (波形2) |
| MODE IN←→GND [18←→6] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON 下記条件以外→ 設定温度MAX HOT、吹き度し口モードFOOTまたはFOOT/DEF、ブロワスイッチLO | 1V以下 →10-14V |

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波形1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 測定端子 | TACH←→GND |
| 計器セット | 2V/DIV、5ms/DIV |
| 測定条件 | エンジン回転時 |
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波形2
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 測定端子 | ALT←→GND |
| 計器セット | 2V/DIV、5ms/DIV |
| 測定条件 | エンジン回転時 |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エアコンディショナアンプリファイヤASSYにコネクターを接続したままの状態で、テスター棒を車両ワイヤハーネス側コネクター裏側からあてて各端子間の電圧および導通点検を行う。またパルスを点検する場合はオシロスコープを使用して点検する。
| 端子記号 [端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| HP←→E1 [A13←→B7] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON、冷媒圧力正常時→冷媒圧力0.19MPa{2.0kgf/cm2}以下または冷媒圧力3.14MPa{32.0kgf/cm2}以上 | 1V以下→ 10-14V |
| E2←→ボデーアース [A28←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| 端子記号 [端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| E1←→ボデーアース [B7←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| 端子記号 [端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| MGV←→E1 *1 [C2←→B7] | 出力 | 波形 | エンジンアイドル回転時 ブロワスイッチLO、A/CスイッチON→OFF | 1V以下→ パルス発生(波形1)→ 10-14V |
| ACMG←→E1 *2 [C2←→B7] | 出力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO A/CスイッチOFF→ON(マグネットクラッチON) | 10-14V→ 1V以下 |
| AC1←→E1 [C31←→B7] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON A/CスイッチOFF→ON | 1V以下→ 10-14V |
| THR←→E2 [C32←→A28] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON エバポレータ雰囲気温度0°Cまたは15°C | 0°C:2.0-2.4V 15°C:1.4-1.8V |
| 端子記号 [端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| MHSW←→E1 *3 [D2←→B7] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON 温度設定MAX HOT以外→MAX HOT | 1V以下→ 10-14V |

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波形1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 測定端子 | MGV←→E1 |
| 計器セット | 10V/DIV、1ms/DIV |
| 測定条件 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO A/CスイッチON→OFF |
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、エアコンディショナアンプリファイヤASSYにコネクターを接続したままの状態で、テスター棒を車両ワイヤハーネス側コネクター裏側からあてて各端子間の電圧および導通点検を行う。またパルスを点検する場合はオシロスコープを使用して点検する。
| 端子記号 [端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| E1←→ボデーアース [A4←→ボデーアース] | - | 導通 | 常時 | 導通あり |
| 端子記号 [端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| ACT←→E1 [B6←→A4] | 出力 | 電圧 | IGスイッチON エンジン停止時→エンジンアイドル回転時 | 1V以下→ 10-14V |
| TACH←→E1 [B7←→A4] | 出力 | 波形 | エンジンアイドル回転時 | パルス発生 (波形1) |
| PHP1←→E1 [B15←→A4] | 出力 | 電圧 | PTC作動時→PTC非作動時 | 1V以下→ 10ー14V |
| AC1←→E1 [B39←→A4] | 入力 | 電圧 | エンジンアイドル回転時、ブロワスイッチLO A/CスイッチOFF→ON(マグネットクラッチON) | 10-14V→ 1V以下 |
| MHSW←→E1 [B50←→A4] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON 温度設定MAX HOT以外→MAX HOT | 1V以下→ 10-14V |
| PHR1←→E1 [B51←→A4] | 入力 | 電圧 | IGスイッチON、エンジン冷却水温度60°C以下、 設定温度MAX HOT→MAX HOT以外 | 1V以下→ 10ー14V |
| 端子記号 [端子番号] | 入出力 | 項目 | 測定条件 | 基準 |
|---|---|---|---|---|
| FAN←→E1 [C23←→A4] | 入力 | 電圧 | エンジンレーシング、ブロワスイッチLO、 冷媒圧力1.5MPa{15.0kgf/cm2}以上 A/CスイッチOFF→ON(マグネットクラッチON) | 10ー14V→ 1V以下 |

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波形1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 測定端子 | TACH←→E1 |
| 計器セット | 2V/DIV、5ms/DIV |
| 測定条件 | エンジン回転時 |
高低圧側点検
エアコンツールセットを取り付ける。
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターの1端子←→4端子間の導通を点検する。
中圧側導通点検(コンデンサファンモータ制御用)
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクター2端子←→3端子間の導通を点検する。
プレッシャセンサ電圧点検
エアコンツールセットを取り付ける。
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、プレッシャセンサのコネクター3(VO)端子←→1(GND)端子間に5V電圧を加えたときの2(Vout)端子←→1(GND)端子間の電圧を測定する。
コンプレッサASSYロック点検
コンプレッサASSYを車両に取り付ける。
コンプレッサASSYの図の位置にマークを付ける。
エンジンを始動させて、コンプレッサASSYのハブがプーリーと共に回転していることを確認する。

コンプレッサASSY抵抗値点検
コンプレッサASSYのコネクターを切り離す。
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SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクター端子間の抵抗値を測定する。
コンプレッサASSY作動点検
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サイトグラスの状態、マニホールドゲージの指針の状態より冷媒量、A/Cサイクルの詰まり等に異常が確認できない場合、コネクター1端子にバッテリーのプラスを、2端子にバッテリーのマイナスを接続しブロワスイッチLO状態で冷風が出ることを確認する。