EFIシステム(1NR-FE) EGR系統 |

| データモニタ | アクティブテスト[EGRステップ数]を上げていったときのデータモニタの変化 |
|---|---|
| エンジン回転数 | ラフアイドルになっていく |
| 手順1 | GTSデータ読み取り(ノックセンサ最下限記憶値) |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン / データモニタ / ノックセンサ最下限記憶値
データモニタを読み取る。
| 不具合症状 | 基準値 | 不具合箇所 | 飛び先 |
|---|---|---|---|
| 始動不良 エンスト アイドル不安定 | 7 °CA超え |
| A |
| 7 °CA以下 |
| B | |
| 息つき 加速不良 |
|
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| ||||
| A | |
| 手順2 | EGR バルブASSY点検 |
デポジットの堆積がなく、バルブが閉じているか確認する。
| 結果 | 飛び先 |
|---|---|
| 異常 | A |
| 正常 | B |
|
| ||||
| A | |
| 手順3 | EGR バルブASSY交換 |
| 次へ | |
| 手順4 | 不具合症状確認 |
不具合症状が解消されているか確認する。
| 次へ | ||
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| 手順5 | GTSアクティブテスト実施(EGR ステップ数) |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
エンジンを始動し、すべてのアクセサリスイッチをOFFにして、エンジン冷却水温が安定するまで暖機する。(エンジン冷却水温が75 °C以上)
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン / アクティブテスト / EGRステップ数
アクティブテスト実行中のデータモニタ項目[エンジン回転数]および[アイドルSW]を確認する。
| 確認項目 | EGRステップ数(アクティブテスト) | |
|---|---|---|
| 0step | 0 → 30step(アイドル時) | |
| アイドリング状態 | 安定している | 安定→ラフアイドルまたはエンスト |
| 結果 | 飛び先 |
| ラフアイドルにならない | A |
| ラフアイドルになる | B |
|
| ||||
| A | |
| 手順6 | EGR配管点検(EGR デリバリチャンバおよびエキゾーストマニホールド - EGR バルブASSY) |
EGRデリバリチャンバおよびエキゾーストマニホールド←→EGR バルブASSY間の流路に亀裂、損傷、つまりがないことを確認する。

各取り付け部から排気漏れのないことを確認する。
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| ||||
| OK | |
| 手順7 | EGR バルブASSY交換 |
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| 手順8 | EGR配管点検(EGR デリバリチャンバおよびエキゾーストマニホールド - EGR バルブASSY) |
EGRデリバリチャンバおよびエキゾーストマニホールド←→EGR バルブASSY間の流路に亀裂、損傷、つまりがないことを確認する。

各取り付け部から排気漏れのないことを確認する。
| 結果 | 飛び先 |
|---|---|
| 異常 | A |
| 正常 | B |
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| ||||
| A | |
| 手順9 | 不具合箇所修理または交換 |
| 次へ | |
| 手順10 | 再学習実施(ノック補正学習値) |
エンジンを始動し、すべてのアクセサリスイッチをOFFにしてエンジン冷却水温が安定するまで暖機する。(エンジン冷却水温が75 °C以上)
車両を70 to 80km/hで5 分以上走行する。
| 次へ | |
| 手順11 | ダイアグコード消去(ノックセンサ最下限記憶値) |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
IG OFFにして、30 秒間待機する。
| 次へ | |
| 手順12 | 作動確認運転実施 |
エンジンを始動する。
車両を70 to 80km/hで5分以上走行する。
| 次へ | |
| 手順13 | GTSデータ読み取り(ノックセンサ最下限記憶値) |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン / データモニタ / ノックセンサ最下限記憶値
データモニタを読み取る。
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| ||||
| OK | ||
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