角軸マイナスドライバーと木片を使用して、サスペンションクロスメンバを支点にミッション下部を押してエンジンを傾け、ボルト(フロント側)を挿入する。
SSTをサスペンションクロスメンバRH側および車両RH側の基準穴に差し込む。
- SST
- 09670-00011
ボルト(A)、(B)の順序で仮締めする。
SSTをサスペンションクロスメンバLH側および車両LH側の基準穴に差し込む。
- SST
- 09670-00011
ボルト(A)、(B)の順序で仮締めする。
SSTをサスペンションクロスメンバRH側および車両RH側の基準穴に再度差し込み、規定トルクで締め付ける。
- SST
- 09670-00011
-
基準値
-
T = 116 N・m{
1180 kgf・cm
}
ボルト(A)
-
T = 70 N・m{
714 kgf・cm
}
ボルト(B)
SSTをサスペンションクロスメンバLH側および車両LH側の基準穴に再度差し込み、規定トルクで締め付ける。
- SST
- 09670-00011
-
基準値
-
T = 116 N・m{
1180 kgf・cm
}
ボルト(A)
-
T = 70 N・m{
714 kgf・cm
}
ボルト(B)
- ■ 注 意 ■
- サスペンションクロスメンバ取り付け後、サスペンションクロスメンバ側および車両側の基準穴が一致していることを確認する。
ボルトおよびナット2個で、エンジンマウンティング インシュレータ RRを取り付ける。
-
基準値
-
T = 80 N・m{
816 kgf・cm
}
ボルト2本およびナットでフロントサスペンション アームSUB-ASSY LWR NO.1 LHをフロントサスペンションクロスメンバに仮締めする。
- ■ 注 意 ■
- ナットは回り止めナットのため、必ずボルトを回して仮締めする。
フロントサスペンション アームSUB-ASSY LWR NO.1 LHのボールジョイント部をステアリングナックルに取り付け、新品のキャッスルナットで締め付ける。
-
基準値
-
T = 98 N・m{
1000 kgf・cm
}
- ■ 注 意 ■
- ネジ部およびテーパ部に油脂類を付着させない。
- キャッスルナットの締め付け後のクリップ穴合わせは、60°以内の増し締め方向で行う。
新品のクリップを取り付ける。