スターティングシステム(1NR-FE) 車上点検 |

| 1. スタータASSY点検 |
接点収束時間測定法
バッテリマイナスターミナルを切り離す。
リレーブロックカバーUPR NO.1を取りはずす。
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エンジンルームリレーブロックからSTリレーを取りはずし、SST(点検用リレー)を取り付ける。
バッテリマイナスターミナルを接続する。
SST(点検用リレー)のリード線(電流下流側)にオシロスコープをセットする。

| *1 | バッテリ | *2 | AM2ヒューズ |
| *3 | イグニッションORスタータスイッチASSY | *4 | ニュートラルスタート スイッチASSY |
| *5 | STヒューズ | *6 | SST(点検用リレー) |
| *7 | スタータASSY | - | - |
| *a | ワイヤハーネス結線図 | - | - |
| 測定端子 |
|---|
| 点検用リレー電流下流側(テスタープラス側) - ボデーアース(テスターマイナス側) |
GTSを使用して、クランキング時の接点収束時間を20回測定する。
| 点検端子 | 計器セット | 点検条件 |
|---|---|---|
| 点検用リレー電流下流側 - ボデーアース | 5V/DIV、5ms/DIV | クランキング時 |

バッテリマイナスターミナルを切り離す。
エンジンルームリレーブロックからSST(点検用リレー)を取りはずし、STリレーを取り付ける。
リレーブロックカバーUPR NO.1を取り付ける。
バッテリマイナスターミナルを接続する。
エンジンの始動性および始動後に異常がないか確認する。
