エアコンディショナ チューブASSY  取り付け

準備品一覧



1. エアコンディショナプレッシャ センサ取り付け
  1. リキッド パイプSUB-ASSYのかん合部に巻いたビニールテープを取りはずす。

  2. 新品のエアコンディショナプレッシャ センサおよびリキッド パイプSUB-ASSYのかん合部に、コンプレッサオイル(ND-OIL8)を十分に塗布する。

    ■ 注 意 ■
    OリングおよびOリングシール部にゴミ等を付着させない。



  3. E301354J01
  4. ディープソケットレンチ27mmを使用して、エアコンディショナプレッシャ センサを取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    駆動
    *b
    保持

    基準値
    T = 11 N・m{ 110 kgf・cm }

  5. コネクターを接続する。



2. 冷媒HFC-134a(R134a)充てん
  1. 真空ポンプを使用して、真空引きを行う。



  2. 冷媒HFC-134a(R134a)を充てんする。


    E247093J01


    イラスト内指示文字 
    *a
    サブクールサイクル
    *b
    高圧圧力
    *c
    冷媒量
    *d
    冷媒充てん量
    *e
    適正値の中心
    *f
    -30 to 30 g
    *g
    オーバーチャージ
    -
    -

    冷媒充てん量
    340 to 400g

    ■ 注 意 ■
    クーラコンプレッサは冷媒なしで運転すると潤滑不良で焼き付くおそれがあるので、冷媒充てん前に絶対運転しない。

    □ 参 考 □
    回収した冷媒ガスを再使用する場合は、フロン回収再生機での冷媒ガス回収率が約90%のため、再充てんにはサービス缶による補充が必要になるので、あらかじめ準備する。



3. エンジン暖機

□ 参 考 □
冷媒充てん後は2000 r/min以下で2分間以上、慣らし運転を行う。



4. 冷媒ガスもれ点検
  1. 冷媒ガス充てん後、ハロゲンリークディテクターを使用して、冷媒ガス漏れ点検を実施する。