ブレーキアクチュエータASSY 取り付け |

| 1. ブレーキアクチュエータボルト クッション取り付け |
ブレーキアクチュエータボルトクッション3個をブレーキアクチュエータブラケットに取り付ける。
ブレーキアクチュエータケースカラー3個をブレーキアクチュエータボルトクッションに取り付ける。
| 2. ブレーキ アクチュエータASSY取り付け |
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ボルト3本で、ブレーキアクチュエータASSYをブレーキアクチュエータブラケットASSYに仮付けする。
図の順序でボルト3本を締め付ける。
| 3. ブレーキアクチュエータASSY W/ブラケット取り付け |
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ボルト3本で、ブレーキアクチュエータASSY W/ブラケットを仮付けする。
図の順序でボルト3本を締め付ける。
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ユニオンナットレンチを使用して、ブレーキチューブ6本をブレーキアクチュエータASSYに接続する。
| *a | トルクレンチの有効長 |
![]() | フレアナット10mm |
![]() | フレアナット12mm |
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コネクターをブレーキアクチュエータASSYに接続し、ロックレバーを押し込みロックする。
| *1 | ロックレバー |
| 4. バッテリ キャリヤASSY取り付け |
| 5. バッテリ トレイ取り付け |
| 6. バッテリ取り付け |
| 7. エアクリーナ ケースSUB-ASSY取り付け(エンジン型式1NZ-FE) |
ボルト2本で、エアクリーナ ケースSUB-ASSY を取り付ける。
エアクリーナフィルタエレメントを取り付ける。
ワイヤハーネスクランプをエアクリーナ ケースSUB-ASSY に接続する。
| 8. エアクリーナ キャップSUB-ASSY取り付け(エンジン型式1NZ-FE) |
クランプ2箇所で、エアクリーナ キャップSUB-ASSYをエアクリーナケースに取り付ける。
エアクリーナホースをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続し、クランプで固定する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをバキュームスイッチングバルブASSYに接続する。
バキュームスイッチングバルブASSYのコネクターを接続する。
インテークエアフローメータSUB-ASSYのコネクターを接続する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをエアクリーナキャップSUB-ASSYに接続する。
フューエルベーパフィードホースNO.2をインテークマニホルドに接続する。
| 9. バッテリマイナスターミナル接続 |
| 10. ブレーキフルードエア抜き |
参照)| 11. ブレーキアクチュエータ作動点検 |
点検前準備
IG OFFでGTSをDLC3に接続し、エンジンを始動する。
GTSの電源をONにして、システム選択メニューから“シャシ”→“ABS- VSC- TRC”→“アクティブテスト”を選択する。
アクチュエータモータ作動点検
アクティブテストの項目“ABSモーターリレー”を選択する。
モータリレーをONにし、モータ作動音を点検する。
モータリレーをOFFにする。
ブレーキペダルを一定の力で踏み込んだまま15秒間保持し、ブレーキペダルの状態を点検する。
ブレーキペダルを踏み込んだままモータリレーをONにし、ブレーキペダルの状態を点検する。
モータリレーをOFFにして、ブレーキペダルを離す。
ソレノイド作動点検
アクティブテストの項目“ABS Solenoid”を選択する。
ブレーキペダルを踏み込み、そのまま保持する。
SFRHとSFRRのソレノイドを同時にONし、ブレーキペダルの状態を点検する。
SFRHとSFRRのソレノイドがOFFになったときのブレーキペダルの状態を点検する。
モータリレーをONにし、ブレーキペダルの状態を点検する。
同様にして、他の車輪のソレノイドを点検する。
| 12. テストモード点検 |
参照)