EFIシステム(1NR-FE) ダイアグコード点検/消去 |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン/ ダイアグコード
ダイアグコード(現在·仮·過去)を確認する。
| 表示項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在 | 異常を示すダイアグコード |
| 仮 |
|
| 過去 |
|
モード移行
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン/ 作業サポート / チェックモード移行
GTSの画面表示に従い、チェックモードに移行する。
IG OFFにする。
![]() |
SST(ダイアグノーシスチェックワイヤNO.2)を使用して、DLC3の13(TC) - 4(CG)端子間を短絡する。
| *1 | DLC3 |
IG ONにして、チェックエンジンウォーニングランプの点滅回数を読み取る。

| 16進数 | 点滅回数 |
|---|---|
| A | 10 |
| B | 11 |
| C | 12 |
| D | 13 |
| E | 14 |
| F | 15 |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン/ ダイアグコード
ダイアグコード確認画面で消去ボタンを選択し、ダイアグコードを消去する。
![]() |
EFI-MAINヒューズおよびETCSヒューズを取り外し、60秒以上経過後、ヒューズを接続する。
| *1 | エンジンルーム リレーブロック |
| *2 | EFI-MAINヒューズ |
| *3 | ETCSヒューズ |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
GTSを使用して、ダイアグコードを消去する。
IG OFFにして、30秒間待機する。
ダイアグ判定確認を実行するための走行テストを実施する。
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン/ 作業サポート / ダイアグ判定結果確認
次画面にて、確認を行うダイアグコードを入力する。
ダイアグコード判定結果を確認する。
| 表示項目 | 内容 |
|---|---|
| 正常 |
|
| 異常 |
|
| 判定中 |
|
| 判定不可 |
|