サーモスタット(1NZ-FE) 点検
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準備品一覧
1. サーモスタット点検
□ 参 考 □
サーモスタットにはバルブの開弁温度が打刻してある。
サーモスタットを水に浸し、徐々に加熱する。
バルブの開きはじめの温度を点検する。
基準値
86 to 90°C
□ 参 考 □
バルブの開く温度が基準値外である場合は、サーモスタットを交換する。
バルブのリフト量を点検する。
基準値
リフト量 8.5mm以上
全開温度 100°C
イラスト内指示文字
*a
リフト量
□ 参 考 □
バルブリフト量が基準値外の場合は、サーモスタットを交換する。
サーモスタットが低温(83°C以下)のときにバルブが全閉になっていることを点検する。
□ 参 考 □
バルブが全閉にならない場合は、サーモスタットを交換する。