サーモスタット(1NZ-FE)  点検

準備品一覧



1. サーモスタット点検

□ 参 考 □
P035001J02
サーモスタットにはバルブの開弁温度が打刻してある。



    P000436J01
  1. サーモスタットを水に浸し、徐々に加熱する。

  2. バルブの開きはじめの温度を点検する。

    基準値
    86 to 90°C

    □ 参 考 □
    バルブの開く温度が基準値外である場合は、サーモスタットを交換する。



  3. A091454J08
  4. バルブのリフト量を点検する。

    基準値
    リフト量  8.5mm以上
    全開温度  100°C

    イラスト内指示文字 
    *a
    リフト量

    □ 参 考 □
    バルブリフト量が基準値外の場合は、サーモスタットを交換する。

  5. サーモスタットが低温(83°C以下)のときにバルブが全閉になっていることを点検する。

    □ 参 考 □
    バルブが全閉にならない場合は、サーモスタットを交換する。