E.F.I. ウォータテンパラチャ センサ(1NZ-FE) 取り付け |

| 1. E.F.I. ウォータテンパラチャ センサ取り付け |
ディープソケットレンチ(19 mm)を使用して、新品のガスケットを介しE.F.I. ウォータテンパラチャ センサをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
E.F.I. ウォータテンパラチャ センサのコネクターを接続する。
| 2. バッテリ取り付け |
バッテリをバッテリ トレイに載せる。
ナット2個で、バッテリホールドダウンクランプおよびバッテリクランプボルトを取り付ける。
バッテリプラスターミナルを接続する。
| 3. エアクリーナ キャップSUB-ASSY取り付け |
クランプ2箇所で、エアクリーナ キャップSUB-ASSYをエアクリーナケースに取り付ける。
エアクリーナホースをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続し、クランプで固定する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをバキュームスイッチングバルブASSYに接続する。
バキュームスイッチングバルブASSYのコネクターを接続する。
インテークエアフローメータSUB-ASSYのコネクターを接続する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをエアクリーナキャップSUB-ASSYに接続する。
フューエルベーパフィードホースNO.2をインテークマニホルドに接続する。
| 4. フューエルベーパフィード ホースASSY接続 |
フューエルベーパフィード ホースASSYをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
| 5. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 6. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 7. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。
| 8. バッテリマイナスターミナル接続 |