クーラーコンプレッサASSY(1NZ-FE) 取り付け |

| 1. コンプレッサオイル量点検 |
![]() |
新品のコンプレッサASSY(プーリ ツキ)に交換する場合は、サービスバルブから徐々に不活性ガス(ヘリウム)を抜いた後、図の矢印のドレーンボルト(ワッシャ)を外してから次に示すオイル量を抜き取って取り付ける。
| *1 | ドレーンボルト(ワッシャ) |
| 2. コンプレッサASSY(プーリ ツキ)取り付け |
![]() |
図に示す順に、ボルト4本で、コンプレッサASSY(プーリ ツキ)を取り付ける。
コネクターを接続する。
| 3. ディスチャージ ホースSUB-ASSY接続 |
ディスチャージ ホースSUB-ASSYの接続部に巻いたビニールテープを取りはずす。
新品のOリングおよびコンプレッサASSY(プーリ ツキ)のかん合部に、コンプレッサオイル(ND-OIL8)を十分に塗布する。
Oリングをディスチャージ ホースSUB-ASSYに取り付ける。
ボルトで、ディスチャージ ホースSUB-ASSYをコンプレッサASSY(プーリ ツキ)に取り付ける。
| 4. サクション ホースSUB-ASSY接続 |
サクション ホースSUB-ASSYの接続部に巻いたビニールテープを取りはずす。
新品のOリングおよびコンプレッサASSY(プーリ ツキ)のかん合部に、コンプレッサオイル(ND-OIL8)を十分に塗布する。
Oリングをサクション ホースSUB-ASSYに取り付ける。
ボルトで、サクション ホースSUB-ASSYをコンプレッサASSY(プーリ ツキ)に取り付ける。
| 5. ファン & オルタネータ Vベルト取り付け |
参照)| 6. 冷媒HFC-134a(R134a)充てん |
真空ポンプを使用して、真空引きを行う。
冷媒HFC-134a(R134a)を充てんする。

| *a | サブクールサイクル | *b | 高圧圧力 |
| *c | 冷媒量 | *d | 冷媒充てん量 |
| *e | 適正値の中心 | *f | -30 to 30 g |
| *g | オーバーチャージ | - | - |
| 7. エンジン暖機 |
| 8. 冷媒ガスもれ点検 |
冷媒ガス充てん後、ハロゲンリークディテクターを使用して、冷媒ガス漏れ点検を実施する。