フューエル インジェクタASSY(1NZ-FE) 取り付け |

| 1. フューエル インジェクタASSY取り付け |
参照)![]() |
新品のOリングにガソリンを塗布し、フューエル インジェクタASSYに取り付ける。(注意事項は
参照)
| *1 | Oリング |
フューエルデリバリ パイプSUB-ASSYのフューエル インジェクタASSY取り付け穴にガソリンを塗布する。
![]() |
フューエル インジェクタASSYを左右に回転させながら、フューエルデリバリ パイプSUB-ASSYに取り付ける。
| 2. インジェクタバイブレーション インシュレータ取り付け |
新品のインジェクタバイブレーション インシュレータ4個をシリンダヘッドに取り付ける。
| 3. デリバリパイプ スペーサ NO.1取り付け |
![]() |
デリバリパイプ スペーサNO.1 2個をシリンダヘッドに取り付ける。
| *a | デリバリパイプ側 |
| *b | シリンダヘッド側 |
| 4. フューエルデリバリ パイプSUB-ASSY取り付け |
![]() |
ボルト2本で、フューエル インジェクタASSY付きでフューエルデリバリ パイプSUB-ASSYを取り付ける。
![]() |
ボルトでフューエルデリバリ パイプSUB-ASSYのブラケットを固定する。
ボルトでワイヤハーネスブラケットを固定する。
![]() |
フューエルチューブSUB-ASSYの軸およびフューエルデリバリ パイプSUB-ASSYのパイプ部分の軸を合わせて接続し、リテーナが“カチッ”と音がするまで押し込む。(要領は
参照)
| *1 | フューエルデリバリ パイプSUB-ASSY |
| *2 | フューエルチューブコネクター |
| *3 | ナイロンチューブ |
| *4 | Oリング |
| *5 | リテーナ |
EFIフューエルパイプクランプNO.1を取り付る。
| 5. エンジン ワイヤ接続(駆動方式4WD) |
![]() |
ワイヤハーネスのクランプ3箇所を接続する。
ボルトでエンジン ワイヤを固定する。
オイルコントロールバルブのコネクターを接続する。
EGRバルブのコネクターを接続する。
フューエル インジェクタASSYのコネクター4個を接続する。
ボルトで、EGRガステンパラチャセンサを取り付ける。
EGRガステンパラチャセンサのコネクターを接続する。
| 6. エンジン ワイヤ接続(駆動方式FF) |
![]() |
ワイヤハーネスのクランプ3箇所を接続する。
ボルトでエンジン ワイヤを固定する。
オイルコントロールバルブのコネクターを接続する。
カムシャフトポジションセンサのコネクターを接続する。
EGRバルブのコネクターを接続する。
フューエル インジェクタASSYのコネクター4個を接続する。
| 7. ベンチレーションホース接続 |
![]() |
ベンチレーションホース2本を接続し、ホースクリップ2個で固定する。
| 8. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。
| 9. バッテリマイナスターミナル接続 |
| 10. 燃料漏れ点検 |
フューエルポンプ作動点検
DLC3にGTSを接続する。
GTSをONにする。
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン / アクティブテスト
画面表示に従って操作を行い、‘サーキットリレー’画面を表示させ‘ON’を選択し、フューエルポンプの作動を確認する。
燃料漏れ点検
燃圧のかかった状態で燃料系統に漏れがないことを確認する。