フューエルシステム(1NZ-FE) 注意事項 |
燃料系の作業を行う場合、必ずバッテリマイナスターミナルを切り離してから行うこと。
燃料系の作業は、火気のそばでは絶対にしないこと。また作業中には絶対に喫煙しない。
ゴム製または皮製の部品は燃料から離しておく。
高圧燃料ラインをはずすときには、大量のガソリンが飛散するので下記の手順に従う。
フューエルチューブを切り離す。
フューエルチューブに残留している燃料を抜き取る。
はずしたフューエルチューブに傷がついたり、異物が混入しないようにビニール袋でカバーをする。
接続部の下に容器を設置する。
フューエルチューブコネクター(クイックタイプA)を切り離す場合は、下記の手順に従う。
ツメのかん合をはずし、EFIフューエルパイプクランプNO.1を取りはずす。または、フューエルチューブコネクターカバーのかん合をはずす。

| *1 | EFIフューエルパイプクランプNO.1 | *2 | フューエルチューブコネクターカバー |
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図のようにリテーナを両サイドから手でつまみ、フューエルチューブコネクターをフューエルパイプから引き抜く。
| *1 | リテーナ |
![]() | 押す |
![]() | 引く |
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フューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプが固着している場合は、フューエルパイプをつまみフューエルチューブコネクターを押したり引いたりして固着を解除してからフューエルチューブコネクターを切り離す。
| *1 | リテーナ |
| *2 | ナイロンチューブ |
| *3 | フューエルパイプ |
| *4 | Oリング |
| *5 | フューエルチューブコネクター |
フューエルチューブを切り離した後、フューエルパイプのシール面に泥などの汚れがないか確認する。
切り離したフューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプをビニール袋で保護する。
フューエルチューブコネクター(クイックタイプA)を接続する場合は、下記の手順に従う。
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フューエルチューブコネクターの軸およびフューエルパイプの軸を合わせて、リテーナが“カチッ”と音がするまでフューエルチューブコネクターを押し込む。
![]() | 押す |
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フューエルチューブコネクター接続後、フューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプを引っ張って確実に接続されていることを確認する。
![]() | 引く |
EFIフューエルパイプクランプNO.1を取り付ける。
フューエルチューブコネクターカバーを“カチッ”と音がするまで押し込みかん合する。
フューエルチューブコネクター(クイックタイプB)を切り離す場合は下記の手順に従う。
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図のようにリテーナのかん合をはずして、フューエルチューブコネクターをフューエルパイプから引き抜く。
| *1 | リテーナ |
![]() | めくる |
![]() | 引く |
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フューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプが固着している場合は、フューエルパイプをつまみフューエルチューブコネクターを押したり引いたりして固着を解除してからフューエルチューブコネクターを切り離す。
| *1 | ナイロンチューブ |
| *2 | Oリング |
| *3 | リテーナ |
| *4 | フューエルパイプ |
| *5 | フューエルチューブコネクター |
フューエルチューブを切り離した後、フューエルパイプのシール面に泥などの汚れがないか確認し、汚れがある場合は清掃する。
切り離したフューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプをビニール袋で保護する。
フューエルチューブコネクター(クイックタイプB)を接続する場合は下記の手順に従う。
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フューエルチューブコネクターの軸およびフューエルパイプの軸を合わせて、リテーナが“カチッ”と音がするまでフューエルチューブコネクターを押し込む。
![]() | 押す |
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フューエルチューブコネクター接続後、フューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプを引っ張って確実に接続されていることを確認する。
![]() | 引く |
フューエルチューブコネクター(クイックタイプC)を切り離す場合は下記の手順に従う。
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図のようにリテーナのかん合2箇所をはずしてリテーナを押し下げ、フューエルチューブコネクターをフューエルパイプから引き抜く。
| *1 | リテーナ |
![]() | 押す |
![]() | 下げる |
![]() | 引く |
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フューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプが固着している場合は、フューエルパイプをつまみフューエルチューブコネクターを押したり引いたりして固着を解除してからフューエルチューブコネクターを切り離す。
| *1 | フューエルパイプ |
| *2 | リテーナ |
| *3 | ナイロンチューブ |
| *4 | フューエルチューブコネクター |
| *5 | Oリング |
フューエルチューブを切り離した後、フューエルパイプのシール面に泥などの汚れがないか確認し、汚れがある場合は清掃する。
切り離したフューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプをビニール袋で保護する。
フューエルチューブコネクター(クイックタイプC)を接続する場合は下記の手順に従う。
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フューエルチューブコネクターの軸およびフューエルパイプの軸を合わせて、フューエルチューブコネクターを押し込み、リテーナを押し上げる。
| *1 | リテーナ |
![]() | 押し上げる |
![]() | 押す |
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フューエルチューブコネクター接続後、フューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプを引っ張って確実に接続されていることを確認する。
![]() | 引く |
フューエルチューブコネクター(クイックタイプD)を切り離す場合は、下記の手順に従う。
フューエルチューブコネクターを切り離す前に、フューエルチューブコネクターとフューエルパイプに泥などの汚れがないか確認し、汚れがある場合は清掃する。
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図のようにリテーナの先端を両サイドから手でつまみ、フューエルチューブコネクターをフューエルパイプから引き抜く。
| *1 | リテーナ |
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フューエルチューブコネクターとフューエルパイプが固着している場合は、フューエルパイプをつまみフューエルチューブコネクターを押したり引いたりして、固着を解除してからフューエルチューブコネクターを切り離す。
フューエルチューブを切り離した後、フューエルパイプのシール面に泥などの汚れがないか確認する。
切り離したフューエルチューブコネクターおよびフューエルパイプをビニール袋で保護する。
フューエルチューブコネクター(クイックタイプD)を接続する場合は、下記の手順に従う。
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フューエルチューブコネクターの軸とフューエルパイプの軸を合わせて、リテーナが“カチッ”と音がするまでフューエルチューブコネクターを押し込む。
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フューエルチューブコネクター接続後、フューエルチューブコネクターとフューエルパイプを引っ張って確実に接続されていること確認する。
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フューエルインジェクタASSYを脱着するときには下記の手順に従う。
| *1 | Oリング |
| *2 | フューエルデリバリパイプSUB-ASSY |
| *a | OK |
| *b | NG |
インジェクタバイブレーションインシュレータおよびOリングは絶対に再使用しない。
新品のOリングをフューエルインジェクタASSYに取り付けるとき、絶対にフューエルインジェクタASSYに傷をつけない。
取り付け前に、スピンドルオイルまたはガソリンを新品のOリングに塗布する。
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図のように、フューエルデリバリパイプSUB-ASSYとシリンダヘッドにフューエルインジェクタASSYを取り付ける。フューエルインジェクタASSY取り付け前に、フューエルデリバリパイプSUB-ASSYがフューエルインジェクタASSYのOリングに触れる箇所にガソリンかスピンドルオイルを必ず塗っておく。
| *1 | フューエルデリバリパイプSUB-ASSY |
| *2 | Oリング |
| *3 | インジェクタバイブレーションインシュレータ |