オイル&オイルフィルタ(1NZ-FE)  取替

準備品一覧



1. オイルフィラ キャップSUB-ASSY取りはずし


2. エンジンオイル抜き取り
  1. オイルパンドレンプラグおよびガスケットをはずし、エンジンオイルを抜き取る。

  2. オイル抜き取り後、新品のガスケットを介してオイルパンドレンプラグを取り付ける。

    基準値
    T = 38 N・m{ 382 kgf・cm }



3. オイル フィルタSUB-ASSY取りはずし


    A155938J01
  1. SSTを使用して、オイル フィルタSUB-ASSYを取りはずす。

    SST
    09228-06501  

    □ 参 考 □
    オイルが排出されるので、あらかじめ受け皿を用意しておく。



4. オイル フィルタSUB-ASSY取り付け
  1. トルクレンチを使用する場合

    1. エンジン側のオイル フィルタSUB-ASSY取り付け面の汚れ、異物を取り除く。

    2. 新品のオイル フィルタSUB-ASSYのOリングに少量のエンジンオイルを塗布する。

    3. SSTを使用して、オイル フィルタSUB-ASSYを取り付ける。

      SST
      09228-06501  
      基準値
      T = 13 N・m{ 133 kgf・cm }

  2. トルクレンチを使用しない場合

    1. エンジン側のオイル フィルタSUB-ASSY取り付け面の汚れ、異物を取り除く。

    2. 新品のオイル フィルタSUB-ASSYのOリングに少量のエンジンオイルを塗布する。

    3. Oリングが取り付け面に当たるまで手で取り付ける。



    4. A155939J02
    5. SSTを使用して、3/4回転増し締めをする。

      SST
      09228-06501  



5. エンジンオイル補充


6. オイルフィラ キャップSUB-ASSY取り付け


7. エンジンオイル点検
  1. エンジンオイル量点検

    1. エンジンを暖機して停止5分後、オイルレベルゲージのL(下限)とF(上限)マークの間にオイル量があることを点検する。

      基準
      オイル量が少ない場合は、漏れ点検をしてF(上限)マークまで補充する。

      ■ 注 意 ■
      F(上限)マーク以上オイルを注入しない。

  2. エンジンオイル品質点検

    1. オイルレベルゲージに付着したオイルの汚れ具合や、エンジンオイルに白濁がないことを点検する。



8. エンジンオイル漏れ点検