アルミ板を介して、オルタネータASSYのハウジングステー部をバイスに固定する。
- ■ 注 意 ■
- バイスを必要以上に締め付けない。
オルタネータプーリを取り付け、プーリロックナットを仮付けする。
SST1-A をロータシャフト先端に取り付ける。
- SST
- 09820-63011
(09820-06010)
SST1-B をSST1-A に取り付ける。
SST1-B を規定トルクで締め付け、SST1-A をロータシャフト部に 固定する。
イラスト内指示文字
*1
| ロータシャフト
|
*a
| 駆動
|
*b
| 保持
|
-
基準値
-
T = 39 N・m{
398 kgf・cm
}
- ■ 注 意 ■
- SST1-A をロータシャフト部に確実に固定する。
- □ 参 考 □
- SST1-B の締め付けトルクは、SST1-A の反動トルクで読む。
オルタネータにSST1-A、B が取り付いた状態で、プーリロック ナットにSST2 の六角部を挿入する。
- SST
- 09820-63011
(09820-06021)
SST1-AをオルタネータASSYの逆回転方向に回して、プーリロックナットを締め付ける。
-
基準値
-
T = 133 N・m{
1356 kgf・cm
}
- □ 参 考 □
- SST2(プーリロックナット)を固定した状態で、SST1-Aを左回転方向に回すことにより、相対的にプーリロックナットが締まる。
SST2をオルタネータASSYから取りはずす。
SST1-Aを固定し、SST1-Bを左回転方向に回してゆるめ、SST1-A、BをオルタネータASSYから取りはずす。
オルタネータプーリがスムースに回転することを確認する。
オルタネータASSYをバイスから取りはずす。