エアコンディショナ ラジエータASSY  組み付け

準備品一覧



1. エアミックスダンパコントロール ケーブルSUB-ASSY取り付け


    E299540J01
  1. ギヤを図の基準位置に合わせて、ツメ3箇所をかん合させ、エアミックスダンパコントロール ケーブルSUB-ASSYを取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    基準位置



2. デフロスタダンパコントロール ケーブルSUB-ASSY取り付け


    E302912
  1. パッキンを取り付ける。



  2. E299541J01
  3. ガイド2箇所を差し込み、ツメ3箇所をかん合させ、デフロスタダンパコントロール ケーブルSUB-ASSYを取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    ガイド



3. クーラ サーミスタ NO.1取り付け


    E234955J01
  1. 図の位置にクーラ サーミスタ NO.1を取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    樹脂ケース
    *2
    クーラ サーミスタ NO.1
    *a
    ①の範囲
    *b
    48 to 52 mm (タンクより)
    *c
    61.1 mm (センサ部)
    *d
    47.7 mm (固定部)

    ■ 注 意 ■
    1. クーラ サーミスタ NO.1の保持力確保のため、差込は1回に限る。
    2. クーラ サーミスタ NO.1再使用時は、既存の差込跡の一列隣(左右どちら側でも可)にずらした位置に差込みのこと。(①の範囲)
    3. クーラ サーミスタ NO.1差込み後は、リード線に無理な力を加えないこと。
    4. 樹脂ケース端部が、クーラ サーミスタ NO.1端部に接触するまで、まっすぐに差し込む。



4. クーラ エバポレータ NO.1取り付け
  1. 新品のOリング2個およびクーラエキスパンション バルブとのかん合部に、コンプレッサオイル(ND-OIL8)を十分に塗布する。



  2. E253086
  3. Oリング2個をクーラ エバポレータ NO.1に取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    OリングおよびOリングシール部にゴミ等を付着させない。



  4. E302886
  5. 図のように、クーラ エバポレータ NO.1をクーラ サーミスタ NO.1と一体でヒータケースアッパーに取り付ける。



  6. E301338
  7. ツメ4箇所をかん合させ、ヒータケースロワーを取り付ける。

  8. クランプをかん合させ、コネクターをヒータケースロワーに取り付ける。

  9. スクリュ6本で、ヒータケース ロワーを取り付ける。



  10. E302911
  11. スクリュ2本で、カバーを取り付ける。



5. ドレンクーラ ホース取り付け


    E301350
  1. 図のように、ドレンクーラ ホースの凹部とヒータケースの凸部を合わせ、ドレンクーラ ホースをヒータケースロワーに取り付ける。



6. クーラエキスパンション バルブ取り付け


    E302884
  1. クーラエキスパンション バルブをクーラ エバポレータ NO.1に仮付けする。

  2. ヘキサゴンソケットレンチ4を使用して、ヘキサゴンボルト2本 で、クーラエキスパンション バルブを取り付ける。

    基準値
    T = 3.5 N・m{ 36 kgf・cm }



7. ヒータ コアASSY取り付け


    E302887
  1. 図の矢印方向にスライドさせ、ヒータ コアASSYをエアコンディショナ ラジエータASSYに取り付ける。



  2. E302882
  3. ツメ3箇所をかん合させ、クランプを取り付ける。



8. クイックヒータASSY取り付け(寒冷地仕様車)
  1. スクリュ2本で、クイックヒータASSYを取り付ける。

  2. 各クランプをかん合させる。