エアコンディショナ ラジエータASSY 取り付け |

| 1. エアダクト NO.1取り付け |
ツメ3箇所をかん合させ、エアダクト NO.1を取り付ける。
| 2. エアダクト NO.2取り付け |
ツメ3箇所をかん合させ、エアダクト NO.2を取り付ける。
| 3. エアコンディショナ アンプリファイアASSY取り付け |
図のように、エアコンディショナ アンプリファイアASSYを取り付ける。

スクリュを取り付ける。
コネクターを接続する。
| 4. エアコンディショナ ラジエータASSY取り付け |
スクリュ3本で、エアコンディショナ ラジエータASSYを取り付ける。
寒冷地仕様車:
各クランプをかん合させ、クイックヒータASSYのワイヤハーネスを接続する。
| 5. ヒータ トゥー レジスタ ダクトASSY取り付け |
ツメ3箇所をかん合させ、ヒータ トゥー レジスタ ダクトASSYを取り付ける。
| 6. エアコンディショナーユニットASSY仮締め |
ボルト3本およびナットで、エアコンディショナーユニットASSYを仮締めする。
| 7. ドレンクーラ ホース接続 |
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図の位置にドレンクーラ ホースを取り付ける。
| *a | UPマーク |
| *b | 60° |
| 8. デフロスタ ノズルASSY取り付け |
ツメ5箇所をかん合させ、デフロスタ ノズルASSYを取り付ける。
| 9. インストルメントパネル リインホースメントASSY取り付け |
ボルト6本で、インストルメントパネル リインホースメントASSYを取り付ける。

![]() | ボルト | ![]() | スクリュ |
スクリュ3本を仮付けする。
| 10. インストルメントパネルワイヤ接続 |
各クランプをかん合させる。
各コネクターを接続する。


寒冷地仕様車:
クイックヒータASSYのコネクターを接続する。
ナット3個で、ヒューズボックスを取り付ける。

![]() | ボルト | ![]() | ナット |
ボルト3本で、アースワイヤを取り付ける。
| 11. インストルメントパネル ブレースSUB-ASSY NO.1取り付け |
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ボルト2本、スクリュおよびナットで、インストルメントパネル ブレースSUB-ASSY NO.1を取り付ける。
| *1 | ボルト |
| *2 | スクリュ |
| *3 | ナット |
| *4 | アースワイヤ取り付けボルト(寒冷地仕様車) |
寒冷地仕様車:
アースワイヤ取り付けボルトで、アースワイヤを接続する。
各クランプをかん合させる。
| 12. エアコンディショナーユニットASSY取り付け |
エアダクトSUB-ASSY取り付けボルト2本を締め付ける。

| *1 | エアダクトSUB-ASSY取り付けボルト | *2 | ボルト |
| *3 | スクリュ | *4 | ナット |
図に示す順に、スクリュ4本、ナットおよびボルトを締め付ける。
| 13. エアダクト RR NO.1取り付け(寒冷地仕様車) |
ツメ2箇所をかん合させ、エアダクト RR NO.1を取り付ける。
| 14. エアダクト RR NO.2取り付け(寒冷地仕様車) |
ツメ2箇所をかん合させ、エアダクト RR NO.2を取り付ける。
| 15. エアダクト RR NO.3取り付け(寒冷地仕様車) |
ツメ2箇所をかん合させ、エアダクト RR NO.3を取り付ける。
| 16. エアダクト リヤ NO.4取り付け(寒冷地仕様車) |
ツメ2箇所をかん合させ、エアダクト リヤNO.4を取り付ける。
| 17. フロア カーペットASSY FR取り付け(寒冷地仕様車) |
ガイド7箇所をかん合させ、フロア カーペットASSY FRを元に戻す。
| 18. ボルテージ インバータASSY取り付け |
ボルトで、ボルテージ インバータASSYを取り付ける。
コネクターを接続する。
| 19. ドアコントロール コンピュータASSY(レシーバ ツキ)取り付け |
スクリュで、ドアコントロール レシーバを取り付ける。
コネクターを接続する。
| 20. パワーステアリング コンピュータASSY取り付け |
ボルト2本で、パワーステアリング コンピュータASSYを取り付ける。
コネクター2個を接続する。
| 21. インストルメント パネル LWR取り付け |
参照)| 22. ステアリングコラムASSY取り付け |
参照)| 23. フロントシートASSY取り付け |
参照)| 24. ヒータウォータ ホース インレット A接続(エンジン型式1NR-FE) |
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マーキング(白色)を上側にしてヒータウォータ ホース インレット Aを接続し、図に示す範囲内にクリップを取り付ける。
| *a | A視 |
| *b | ヒータウォータ ホース インレット マーキング(白色) |
| *c | クリップ取り付け範囲(270°) |
| 25. ヒータウォータ ホース インレット A接続(エンジン型式1NZ-FE) |
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マーキング(白色)を上側にしてヒータウォータ ホース インレット Aを接続し、図に示す範囲内にクリップを取り付ける。
| *a | A視 |
| *b | ヒータウォータ ホース インレット マーキング(白色) |
| *c | クリップ取り付け範囲(270°) |
| 26. ヒータウォータ ホース アウトレット A接続(エンジン型式1NR-FE) |
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マーキング(紫色)を上側にしてヒータウォータ ホース アウトレット Aを接続し、図に示す範囲内にクリップを取り付ける。
| *a | A視 |
| *b | ヒータウォータ ホース アウトレット マーキング(紫色) |
| *c | クリップ取り付け範囲(270°) |
| 27. ヒータウォータ ホース アウトレット A接続(エンジン型式1NZ-FE) |
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マーキング(紫色)を上側にしてヒータウォータ ホース アウトレット Aを接続し、図に示す範囲内にクリップを取り付ける。
| *a | A視 |
| *b | ヒータウォータ ホース アウトレット マーキング(紫色) |
| *c | クリップ取り付け範囲(270°) |
| 28. リキッド パイプSUB-ASSY取り付け |
リキッド パイプSUB-ASSYおよびクーラ エバポレータ NO.1のかん合部に巻いたビニールテープを取りはずす。
新品のOリングおよびリキッド パイプSUB-ASSYのかん合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8) を十分に塗布する。
Oリングをリキッド パイプSUB-ASSYに取り付ける。
リキッド パイプSUB-ASSYを接続する。
| 29. サクション ホースSUB-ASSY取り付け |
サクション ホースSUB-ASSYおよびクーラ エバポレータ NO.1のかん合部に巻いたビニールテープを取りはずす。
新品のOリングおよびサクション ホースSUB-ASSYのかん合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8) を十分に塗布する。
Oリングをサクション ホースSUB-ASSYに取り付ける。
シール孔とパイプジョイントの軸芯を確実にかん合するまで押し込む。。
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フック型コネクターを締め付け位置まで回転させ、ボルトで締め付ける。
| 30. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充(エンジン型式1NR-FE) |
ラジエータドレンコックプラグを閉じる。
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エア抜きバルブを取りはずす。
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
エア抜きバルブを取り付ける。
ラジエータキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
暖気後、エンジンを3000r/minで5秒間、アイドル回転で45秒間を数回繰り返し、運転する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ラジエータリザーブタンクの液面がFULLとLOWラインの間にあることを確認する。
| 31. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充(エンジン型式1NZ-FE) |
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 32. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検(エンジン型式1NR-FE) |
ラジエータキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ラジエータキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 33. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検(エンジン型式1NZ-FE) |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 34. 冷媒HFC-134a(R134a)充てん |
真空ポンプを使用して、真空引きを行う。
冷媒HFC-134a(R134a)を充てんする。

| *a | サブクールサイクル | *b | 高圧圧力 |
| *c | 冷媒量 | *d | 冷媒充てん量 |
| *e | 適正値の中心 | *f | -30 to 30 g |
| *g | オーバーチャージ | - | - |
| 35. エンジン暖機 |
| 36. 冷媒ガスもれ点検 |
冷媒ガス充てん後、ハロゲンリークディテクターを使用して、冷媒ガス漏れ点検を実施する。
| 37. ステアリングホイールASSYセンタ位置確認 |