CVTフルード(K411) 取替 |

| 1. CVTフルード取替 |
車両を水平状態に保ちリフトアップする。[*1]
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リフィルプラグおよびガスケットをコンティニュアスリバリアブル トランスアクスルASSY から取りはずす。[*2]
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ソケットヘキサゴンレンチ6 mmを使用して、オーバーフロープラグおよびガスケットをトランスアクスルオイルパンSUB-ASSY からはずし、フルードを受け皿に抜き取る。[*3]
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ソケットヘキサゴンレンチ6 mmを使用して、オーバーフローチューブをトランスアクスルオイルパンSUB-ASSY からはずし、 フルードを受け皿に抜き取る。[*4]
| *1 | オーバーフローチューブ |
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抜き取ったフルードを計量する。[*5]
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ソケットヘキサゴンレンチ6 mmを使用して、オーバーフローチューブをトランスアクスルオイルパンSUB-ASSY に規定トルクで締め付ける。[*6]
| *1 | オーバーフローチューブ |
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ソケットヘキサゴンレンチ6 mmを使用して、ガスケットを介し、 オーバーフロープラグをトランスアクスルオイルパンSUB-ASSY に仮締めする。[*7]
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[*5]の手順で、抜き取ったフルードと同量の新品フルードをリフィル孔より注入する。[*8]
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ガスケットを介して、リフィルプラグをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSY に仮締めする。[*9]
車両をリフトダウンする。[*10]
エンジンを始動する。[*11]
フットブレーキをかけたまま、シフトレバーをPポジションからDポジションまでゆっくり操作した後、再びPポジションにシフトする。[*12]
30秒間アイドリング状態でエンジンを暖機をする。[*13]
IG OFFにする。[*14]
[*1]から[*14]の作業を行う。
[*1]から[*14]の作業を再度行う。
| 2. 規定量補充 |
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リフィルプラグおよびガスケットをコンティニュアスリバリアブル トランスアクスルASSY から取りはずす。
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フルードをリフィル孔より、規定量補充する。
| 実施作業 | 補充量(参考) |
|---|---|
| 3.4L |
| 2.7L |
| 2.7L |
| 2.6L |
| 0.4L |
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ガスケットを介して、リフィルプラグをコンティニュアスリバリアブル トランスアクスルASSY に仮締めする。
車両をリフトダウンする。
| 3. フルード温度調整 |
GTSを使用する場合
IG OFFで、GTSをDLC3に接続する。
IG ONおよびGTSの電源をONにする。
GTS のメニュー画面より、パワートレイン / エンジン / アクティブテストの順番に選択し、AT 油温1 を表示させた状態 で、TC 端子ON を選択、実行する。
GTS を使用しない場合(TC端子短絡時)
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IG OFFで、SSTを使用してDLC3内の13(TC) - 4(CG)端子間を短絡する。
ブレーキペダルを踏み込み、保持する。
エンジンを始動する。
シフトレバーをPポジションからDポジションまでゆっくり操作してフルードを各部に循環させた後、再びPポジションにシフトする。
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メータ内のシフトポジションインジケータ表示を注視しながら、シフトレバーを1.5秒以内にN ←→ Dポジションへ繰り返し操作することを6秒以上連続して行う。
| *a | シフトポジション |
| *b | シフトポジションインジケータ |
| *c | 油温検出モード |
| *d | 6 秒以上 |
| *e | 2 秒間 |
| *f | 1.5 秒以内 |
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シフトポジションインジケータの[D]表示が2秒間点灯後、消灯することを確認する。
シフトレバーをPポジションにシフトする。
ブレーキペダルを開放する。
GTSを使用する場合
GTSを操作し、TC端子“ON”→“OFF”にする。
GTS を使用しない場合(TC端子短絡時)
SST をはずし、DLC3 の13(TC) - 4(CG)端子間を開放する。
フルード温度をフルード量調整作業における適正温度に調整する。
シフトポジションインジケータによりフルード温度を確認する。
フルード温度を調整する。
| 適正油温以下 | 適正油温 | 適正油温以上 | |
|---|---|---|---|
| フルード温度 GTS表示油温 | 35°C未満 | 35°C以上 45°C未満 | 45°C以上 |
| シフトポジションインジケータ[D]表示 | 消灯 | 点灯 | 点滅 |
| 4. フルード量確認 |
車両を水平状態に保ちリフトアップする。
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ソケットヘキサゴンレンチ6 mm を使用して、オーバーフロープラグおよびガスケットを取りはずす。
オーバーフロー孔からのフルード流出状態を確認する。
フルードが排出された場合。(フルードが排出された場合へ)
フルードが排出されなかった場合。(フルードが排出されなかった場合へ)
フルードが排出されなかった場合。
フルードが排出されなかった場合は、リフィルプラグおよびガスケットを取りはずし、オーバーフロー孔からフルードが排出されるまでフルードをリフィル孔から注入する。
フルードが排出された場合。
フルードがオーバーフローした場合は、フルードの流出が滴下状態になるまで待機する。
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ソケットヘキサゴンレンチ6 mm を使用して、新品のガスケットを介して、オーバーフロープラグをトランスアクスルオイル パンSUB-ASSYに本締めする。
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新品のガスケットを介して、リフィルプラグをコンティニュアスリバリアブル トランスアクスルASSYに本締めする。
車両をリフトダウンする。
IG OFFにする。
GTSを取りはずす。(GTSを使用する場合)
| 5. 復元作業 |