シフトロックコントロール ユニットASSY  取り付け

準備品一覧



1. シフトレバーASSY取り付け


    C235340J01
  1. ボルト4本で、シフトレバーASSYを車両に仮付けする。

  2. 図の順序で、ボルト4本を本締めする。

    基準値
    T = 12 N・m{ 122 kgf・cm }

  3. クランプ3箇所をかん合させ、インストルメントパネルワイヤをシフトレバーASSYに接続する。

  4. コネクター2個をシフトレバーASSYに接続する。



2. トランスミッション コントロールケーブルASSY接続


    C195134J02
  1. トランスミッションコントロールケーブルASSYのナットを図の矢印方向に約180度回転させ、ナットを保持しながらロックを押し込む。
    イラスト内指示文字 
    *1
    ナット
    *2
    ロック
    *a
    約180度回転
    *b
    押し込む



  2. C266267J02
  3. トランスミッションコントロールケーブルASSYのケーブルアウターをシフトレバープレートに取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    1. ケーブルアウターの突起部を上にして取り付ける。
    2. 取り付け後、ケーブルアウターのロックが図のA部より飛び出していることを確認する。
    3. トランスミッションコントロールケーブルASSYが確実にロックされているか確認する。

    イラスト内指示文字 
    *1
    シフトレバープレート
    *2
    ロック
    *a
    押し込む
    *b
    突起部



  4. C311726
  5. シフトレバーがNポジションになっていることを確認し、ケーブルエンドをシフトレバーASSYに取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    1. ケーブルエンドをピンの根元まで確実に取り付ける。
    2. ケーブルエンドの調整機構ロック部が運転席側になるように取り付ける。



3. シフトレバー ノブ取り付け


    C311728
  1. 図の矢印の方向にシフトレバーノブを回し、シフトレバーノブをシフトレバーASSYに取り付ける。



4. シフトロック レリーズボタン カバー取り付け


    C311730J01
  1. ツメ2箇所をかん合させ、シフトロック レリーズボタン カバーをシフトレバーASSY取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    シフトロック レリーズボタン カバーの溝が車両後方になるように取り付ける。

    イラスト内指示文字 
    *a
    溝



5. シフトレバー位置点検
  1. IG ONにし、ブレーキを踏む。

  2. シフトレバーをNポジションから各ポジションにシフトする。このときシフトレバーが円滑に操作でき、各ポジションに節度よく動き、かつシフトポジションインジケーターが表示しシフトレバー位置と一致していることを確認する。

  3. エンジンを始動して、Dポジションにシフトしたとき車両が前進し、Rポジションにシフトしたときウォーニングブザーが鳴り車両が後退することを確認する。



6. シフトレバー位置調整
  1. CVT型式K411: (要領は参照)
  2. CVT型式K310F·K312: (要領は参照)


7. リヤコンソール ボックス取り付け
  1. クリップ4箇所をかん合させ、リヤコンソール ボックスを取り付ける。



8. インストルメントパネル ボックスSUB-ASSY CTR取り付け
  1. クリップ3箇所をかん合させ、インストルメントパネル ボックスSUB-ASSY CTRを仮付けする。

  2. ボルト2本で、インストルメントパネル ボックスSUB-ASSY CTRを取り付ける。

    基準値
    T = 5.0 N・m{ 51 kgf・cm }

  3. クリップを取り付ける。



9. インストルメントパネルカップ ホルダASSY取り付け
  1. ガイドを差し込む。

  2. ツメ2箇所をかん合させ、インストルメントパネルカップ ホルダASSYを取り付ける。

  3. インストルメントパネルカップ ホルダASSYを閉じる。