トランスミッションレボリューションセンサ(K310F·K312)  取り付け

準備品一覧



1. トランスミッション レボリューション センサ (NT)取り付け(CVT型式K310F)
  1. 新品のOリングにトヨタ純正CVTフルードFEを塗布し、トランスミッション レボリューション センサ (NT)に取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    Oリングに傷付き、およびねじれがないように取り付ける。

  2. ボルトで、トランスミッション レボリューション センサ (NT)をコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。

    基準値
    T = 5.4 N・m{ 55 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    Oリングをかみ込ませないように取り付ける。

  3. コネクターをトランスミッション レボリューション センサ (NT)に接続する。



2. トランスミッション レボリューション センサ (NOUT)取り付け
  1. 新品のOリングにトヨタ純正CVTフルードFEを塗布し、トランスミッション レボリューション センサ (NOUT)に取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    Oリングに傷付き、およびねじれがないように取り付ける。

  2. ボルトで、トランスミッション レボリューション センサ (NOUT)をコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。

    基準値
    T = 5.4 N・m{ 55 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    Oリングをかみ込ませないように取り付ける。

  3. コネクターをトランスミッション レボリューション センサ (NOUT)に接続する。



3. トランスミッション レボリューション センサ (NIN)取り付け
  1. 新品のOリングにトヨタ純正CVTフルードFEを塗布し、トランスミッション レボリューション センサ (NIN)に取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    Oリングに傷付き、およびねじれがないように取り付ける。

  2. ボルトで、トランスミッション レボリューション センサ (NIN)をコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。

    基準値
    T = 5.4 N・m{ 55 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    Oリングをかみ込ませないように取り付ける。

  3. コネクターをトランスミッション レボリューション センサ (NIN)に接続する。



4. CVTフルード漏れ点検


5. エンジンアンダ カバー LH取り付け
  1. スクリュ4本およびボルト3本で、エンジンアンダ カバー LH を取り付ける。

    基準値
    T = 5.0 N・m{ 51 kgf・cm }



6. ECUデータモニター(CVT型式K310F)
(要領は参照)


7. ECUデータモニター(CVT型式K312)
(要領は参照)