コンティニュアスリバリアブルトランスアクスル(K310F) 取り付け |

| 1. トランスファ & トランスアクスル セッティングスタッドボルト取り付け |
トランスファ&トランスアクスルセッティングスタッドボルト2本およびコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYのボルト穴を脱脂、清掃する。
トランスファ&トランスアクスルセッティングスタッドボルトの図の位置に、アドヘシブ1324を塗布する。

| *a | コンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSY側 | *b | アドヘシブ1324塗布箇所 |
トランスファ&トランスアクスルセッティングスタッドボルト2本をコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| 2. トランスファASSY取り付け |
ナット6個で、トランスファASSYをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSY に取り付ける。
| 3. ブリーザプラグ ホース取り付け |
ブリーザプラグNO.1(CVT)をブリーザプラグホースに取り付ける。
ブリーザプラグホースをブリーザプラグNO.1(CVT)と一体で、コンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| 4. ウィズヘッドストレートスクリュプラグ取り付け |
新品のガスケットを介して、ウィズヘッドストレートスクリュプラグをコンティニュアスリバリアブルトランスアクス ルASSY に取り付ける。
| 5. ワイヤハーネスクランプブラケット取り付け |
ボルト6本で、ワイヤハーネスクランプブラケット5個およびブリーザホースクランプブラケットをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。

| *1 | ウォータバイパスホースクランプ | *2 | ワイヤハーネスクランプブラケット |
| *3 | ブリーザホースクランプブラケット | - | - |
ウォータバイパスホースクランプをワイヤハーネスクランプブラケットに取り付ける。
| 6. ブリーザプラグ NO.1(CVT)接続 |
ブリーザプラグNO.1(CVT)をブリーザホースクランプブラケットに接続する。
| 7. エンジンマウンティング ブラケット LH取り付け |
ボルト3本およびコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYのボルト穴を脱脂、清掃する。
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ボルト先端より2から3ねじ山にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドヘシブ1324 |
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ボルト3本で、エンジンマウンティングブラケットLHをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| *a | 仮締め |
| 8. トランスミッション コントロールケーブル ブラケット NO.1取り付け |
ボルト2本で、トランスミッションコントロールケーブルブラケットNO.1をコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| 9. エンジンムービングコントロール ロッド NO.2取り付け |
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ボルト4本で、エンジンムービングコントロールロッドNO.2をコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| *a | 仮締め |
| 10. フロントサスペンション クロスメンバSUB-ASSY取り付け |
ボルトで、フロントサスペンションクロスメンバSUB-ASSYをエンジンムービングコントロールロッドNO.2に取り付ける。
| 11. CVTオイルポンプ タイプTオイル シール取り付け |
手にゴミ、汚れなどが無いことを確認し、新品のCVTオイルポンプタイプTオイルシールリップ部全周にトヨタ純正MPグリースNO.2を塗布する。
CVTオイルポンプタイプTオイルシールを、オイルポンプハウジングの取り付け面に手で押し付け、仮固定する。
SSTのオイルシール接触部周辺を清掃する。
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SSTおよびハンマーを使用して、CVTオイルポンプタイプTオイルシールをオイルポンプハウジング端面まで均等に打ち込む。
| 12. トルク コンバータASSY取り付け |
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フロントオイルポンプドライブギヤの溝の位置にそろえ、トランスアクスルハウジングに合わせマークを付ける。
| *a | 溝幅広い |
| *b | 溝幅狭い |
| *c | 合わせマーク |
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トルク コンバータASSY のキーの位置が分かるように合わせマークを付ける。
| *a | キー |
| *b | 合わせマーク |
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トランスアクスルハウジングとトルク コンバータASSY の合わせマークを合わせ、インプットシャフトのスプラインとタービンランナのスプラインをかん合させる。
| *1 | CVTオイルポンプタイプTオイルシール |
| *a | 合わせマーク |
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トルク コンバータASSY を時計回りに約180°回転させながら、ステータシャフトのスプラインとステータのスプラインをかん合させる。
| *1 | CVTオイルポンプタイプTオイルシール |
| *a | 合わせマーク |
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トルク コンバータASSY を時計回りにさらに回転させてトランスアクスルハウジングの合わせマークと合わせ、オイルポンプドライブギヤの溝とトルク コンバータASSY のキーをかん合させる。
| *1 | CVTオイルポンプタイプTオイルシール |
| *a | 合わせマーク |
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ノギスおよび直定規を使用して、エンジンのコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSY取り付け面(*a)とドライブプレートのトルク コンバータASSY 取り付け面(*b)との寸法Aを測定する。
| *a | コンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSY取り付け面 |
| *b | トルク コンバータASSY 取り付け面 |
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ノギスおよび直定規を使用して、セットブロックからトランスアクスルハウジング端面までの寸法Bを測定し、寸法Aより大きいことを確認する。
| 13. エンジンASSY取り付け |
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クランクシャフトとトルクコンバータセンタピースの接触面全周にトヨタ純正 クラッチスプライングリースを塗布する。
| *1 | クランクシャフト |
| *2 | トルクコンバータセンタピース |
![]() | トヨタ純正 クラッチスプライングリース |
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エンジン側の図の位置にノックピンが2本あり、損傷していないことを確認する。
| *1 | ノックピン |
ボルト7本で、エンジンASSYをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| 14. スタータASSY取り付け |
| 15. エンジン ワイヤ接続 |
クランプ9箇所をかん合させ、エンジンワイヤをワイヤハーネスクランプブラケットに接続する。
トランスミッションワイヤコネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NIN)コネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NT)コネクター、ニュートラルスタートスイッチコ ネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NOUT)コネクターおよびオイルプレッシャセンサコネクターを接続する。
| 16. ウォータバイパスホース取り付け |
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ウォータバイパスホース2本をトランスミッションオイル クーラ に接続し、クリップ2個で固定する。
| *a | A 視 |
| *b | 車両前側 |
| *c | 車両左側 |
| *d | ペイントマーク |
ウォータバイパスホースをウォータバイパスホースクランプに接続する。
| 17. エンジンASSY W/トランスアクスル取り付け |
参照)| 18. ドライブプレート & トルクコンバータセッティング ボルト取り付け |
ドライブプレート&トルクコンバータセッティングボルト6本を清掃、脱脂する。
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ドライブプレート&トルクコンバータセッティングボルト先端より2から3ねじ山にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドへシブ1324 |
SSTを使用して、クランクシャフトプーリを固定する。
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ドライブプレート&トルクコンバータセッティングボルト6本で、トルク コンバータASSY をドライブプレートに取り付ける。
| 19. フライホイールハウジングアンダ カバー取り付け |
フライホイールハウジングアンダ カバーを取り付ける。
| 20. AT/CVT学習値初期化、Gセンサ0点学習およびCVT油圧学習 |
参照)