CVTシステム[Super CVT-i](K411)  フリーズフレームデータ




  1. フリーズフレームデータ確認

    □ 参 考 □
    ダイアグコードが記憶されると同時に、その時の車両状態を示すECUデータをフリーズフレームデータとしてコンピュータ内に記憶する。

    1. GTSをDLC3に接続する。

    2. IG ONにする。

    3. GTSの画面表示に従い、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン/ ダイアグコード

    4. フリーズフレームデータを記録しているダイアグコード ( スノーアイコンを表示) を選択する。

      ■ 注 意 ■
      1. フリーズフレームデータはダイアグコード検出時のエンジン状態を記憶する。また、最大3つのダイアグコードまで記憶する。
      2. チェックエンジンウォーニングランプの点灯時はダイアグコード一覧()を参照する。

      □ 参 考 □
      1. マルチフリーズフレームデータは、ダイアグコード検出前後の車両状態(ECUデータ)が確認できる。
      2. マルチフリーズフレームデータを使用することによって、現象が再現できない場合のトラブルシュートに役立つ。



    1. ペンディングフリーズフレームデータ

      □ 参 考 □
      2トリップで異常検出するダイアグコードにおいて、1トリップ目で仮異常を検出したときのフリーズフレームデータを記憶する。(要領は参照)



      1. フリーズデータ一覧表
        1. フリーズフレームデータ一覧表は、データモニタ/アクティブテスト()を参照する。