EBD付きABS&TRC&VSC&BAシステム 作業サポート |
ヨーレートセンサ&Gセンサの0点記憶消去
IG OFFにする。
パーキングブレーキをONにする。
シフト位置Pポジションにする。
GTSをDLC3に接続し、IG ONにする。
GTS画面より、[シャシ] → [ABS- VSC- TRC] → [作業サポート] → [バックアップメモリ消去]を選択し、バックアップメモリ消去画面を表示させる。
バックアップメモリ消去を実行する。
IG OFFにする。
ヨーレートセンサ&Gセンサの0点取得
IG OFFにする。
パーキングブレーキをONにする。
シフト位置Pポジションにする。
GTSをDLC3に接続し、IG ONにする。
GTS画面より、[シャシ] → [ABS- VSC- TRC] → [作業サポート] → [チェックモード移行]を選択し、チェックモード移行画面を表示させる。
チェックモード移行を実行し、テストモードに移行する。
テストモードに移行してから約5秒間、車両静止状態を保ち、スリップインジケータランプがテストモード表示(0.125秒点灯、0.125秒消灯の点滅)になることを確認する。
GTSのモード移行画面の画面に従い、通常モードに移行する。
IG OFFにして、GTSを取りはずす。
ヨーレートセンサ&Gセンサの0点記憶消去
IG OFFにする。
パーキングブレーキをONにする。
シフト位置Pポジションにする。
IG ONにして、約3秒間待ち、インジケータランプのイニシャルチェックが終了することを確認する。
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SSTを使用して、DLC3の12(TS)←→4(CG)端子間を8秒間に4回以上短絡←→開放させる。
IG OFFにする。
ヨーレートセンサ&Gセンサの0点取得
IG OFFにする。
パーキングブレーキをONにする。
シフト位置Pポジションにする。
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SSTを使用して、DLC3の12(TS)←→4(CG)端子を短絡する。
IG ONにする。
約5秒間車両静止状態を保ち、スリップインジケータランプがテストモード表示(0.125秒点灯、0.125秒消灯の点滅)になることを確認する。
IG OFFにして、DLC3の12(TS)←→4(CG)端子を開放する。
整備モード移行
IG OFFにする。
GTSをDLC3に接続し、IG ONにする。
GTS画面より、[シャシ] → [ABS- VSC- TRC] → [作業サポート] → [整備モード移行] を選択し、整備モード移行画面を表示させる。
スリップインジケータランプが点灯することを確認する。(“整備モード”成立の確認)
整備モード解除
IG OFFにして、“整備モード”を解除する。
スリップインジケータランプが消灯していることを確認する。(“整備モード”解除の確認)
整備モード移行
エンジン停止状態にする。
パーキングブレーキを解除する。
ブレーキペダルを踏みながらエンジンを始動し、ペダルを踏んだまま保持する。
パーキングブレーキを作用させる(ON状態にする)。
パーキングブレーキを作用させた状態(ON状態)で、ブレーキペダルを離す→踏むを2回以上繰り返し、ブレーキペダルを踏んだまま保持する。
ブレーキペダルを踏んだ状態で、パーキングブレーキの解除(OFF)→作用(ON)を2回以上繰り返し、パーキングブレーキを作用させておく(ON状態にさせておく)。
再度、パーキングブレーキを作用させた状態(ON状態)で、ブレーキペダルを離す→踏むを2回以上繰り返す。
スリップインジケータランプが点灯することを確認する。(“整備モード”成立の確認)
整備モード解除
IG OFFにして、“整備モード”を解除する。
スリップインジケータランプが消灯していることを確認する。(“整備モード”解除の確認)