パワーステアリングシステム フェイルセーフ一覧
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フェイルセーフ一覧
パワーステアリング コンピュータASSYは異常を感知すると、システム保護のためパワーアシストを停止、または特定条件下で制御を継続させる。
異常内容
フェイルセーフ
トルクセンサ異常
パワーステアリング モータASSY異常
ECU異常
パワーアシスト停止、もしくはアシスト力を制限
スピードセンサ系統異常
ブレーキECU通信異常
ECU内高温履歴
電源電圧低下履歴(故障ではない)
アシストを一時制限
□ 参 考 □
停車中や低速走行時にハンドル操作を繰り返したり、ハンドルをいっぱいまで切った状態での長時間保持を行うと、モータおよびコンピユータの過熱防止のためパワーアシスト量を低下させることがある。この場合、エンジンアイドル回転で、約10分間ハンドル操作を行わないことで正常に復帰する。
バッテリの充電が不十分、または一時的に電圧が下がった場合、パワーアシスト量を低下させたり、EPSウォーニングランプを点灯させることがある。この場合、バッテリの電圧が回復すると正常に復帰する。