ブレーキブースタASSY 取り付け |

| 1. ブレーキブースタ ガスケット取り付け |
新品のブレーキブースタガスケットをブレーキブースタASSYに取り付ける。
| 2. ブレーキ ブースタASSY取り付け |
ブレーキブースタASSYを車体に取り付ける。
クレビスロックナットおよびブレーキマスタシリンダプッシュロッドクレビスをブレーキブースタASSYに仮付けする。
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ナット4個を取り付ける。
ワイヤハーネスクランプをブレーキブースタASSYのスタッドボルトに取り付ける。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスプロテクタを取り付ける。
ボルトを取り付ける。
| 3. ブレーキチューブ取り付け |
新品のブレーキチューブクランプNO.2および新品のブレーキチューブクランプNO.3で、ブレーキチューブを取り付ける。
| 4. ユニオン トゥー チェックバルブ ホース接続(エンジン型式1NR-FE) |
クリップで、ユニオントゥーチェックバルブホースをブレーキバキュームチェックバルブASSYに接続する。
| 5. チェックバルブ トゥー コネクタチューブ ホース接続(エンジン型式1NZ-FE) |
クリップで、チェックバルブトゥーコネクタチューブホースをブレーキバキュームチェックバルブASSYに接続する。
| 6. サクション ホースSUB-ASSY接続 |
サクション ホースSUB-ASSYおよびユニットの接合部に巻いたビニールテープを取りはずす。
新品のOリングおよびサクション ホースSUB-ASSYの接合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8)を十分に塗布する。
Oリングをサクション ホースSUB-ASSYに取り付ける。
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シール孔とパイプジョイントの軸芯を確実にかん合するまで押し込む。
フック型コネクタを締め付け位置まで回転させ、ボルトで締め付ける。
ボルトで、サクション ホースブラケットを取り付ける。
| 7. プッシュロッド ピン取り付け |
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プッシュロッドピンおよびブレーキペダルSUB-ASSYの取り付け箇所にトヨタ純正MPグリースNO.2を塗布する。
![]() | トヨタ純正MPグリースNO.2 |
プッシュロッドピンで、ブレーキマスタシリンダプッシュロッドクレビスをブレーキペダルに接続し、新品のクリップを取り付ける。
| 8. ブレーキペダルリターン スプリング取り付け |
ブレーキペダルリターンスプリングをプッシュロッドピンおよびブレーキペダルサポートASSYに取り付ける。
| 9. エアクリーナ ケースSUB-ASSY取り付け(エンジン型式1NR-FE) |
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エアクリーナ ケースSUB-ASSYのピンをインテークマニホルドのグロメット部に差し込む。
| *a | グロメット部 |
ボルト2本で、エアクリーナ ケースSUB-ASSYを取り付ける。
エアクリーナフィルタ エレメントをエアクリーナ ケースSUB-ASSYに取り付ける。
| 10. エアクリーナ キャップSUB-ASSY取り付け(エンジン型式1NR-FE) |
クランプで、エアクリーナ キャップSUB-ASSYをエアクリーナ ホース NO.1に取り付ける。
エアクリーナ キャップSUB-ASSYのクランプ2箇所を接続する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをエアクリーナ キャップSUB-ASSYに接続する。
インテークエアフローメータSUB-ASSYのコネクターを接続する。
| 11. ブレーキマスタ シリンダSUB-ASSY取り付け |
参照)| 12. 冷媒HFC-134a(R134a)充てん |
真空ポンプを使用して、真空引きを行う。
冷媒HFC-134a(R134a)を充てんする。

| *a | サブクールサイクル | *b | 高圧圧力 |
| *c | 冷媒量 | *d | 冷媒充てん量 |
| *e | 適正値の中心 | *f | -30 to 30 g |
| *g | オーバーチャージ | - | - |
| 13. エンジン暖機 |
| 14. 冷媒ガスもれ点検 |
冷媒ガス充てん後、ハロゲンリークディテクターを使用して、冷媒ガス漏れ点検を実施する。
| 15. ブレーキペダル点検 |
参照)