フロントスタビライザバー  取り付け

準備品一覧



1. フロントスタビライザバー ブシュ LH取り付け


    C233390J01
  1. フロントスタビライザバー ブシュ LHをスタビライザバーに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    横ずれ防止ストッパ
    V100135
    車両前方
    V100136
    車両外側

    □ 参 考 □
    1. スタビライザバーの横ずれ防止ストッパが車両外側になるようにフロントスタビライザバー ブシュ LHを取り付ける。
    2. フロントスタビライザバー ブシュ LHの切れ目が車両前方になるように取り付ける。



2. フロントスタビライザバー ブシュ RH取り付け

□ 参 考 □
RH側はLH側と同様の手順で行う。



3. スタビライザ バー FR取り付け


    C233662J01
  1. 識別ペイントが車両左側になるようにスタビライザ バー FRをフロントサスペンション クロスメンバSUB-ASSYに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    識別ペイント
    V100135
    車両左側



4. フロントスタビライザ ブラケット NO.1 LH取り付け


    C219469J02
  1. ボルトA、Bを仮締めする。

  2. ボルトA、Bの順で規定トルクで締め付ける。

    基準値
    T = 47 N・m{ 479 kgf・cm }



5. フロントスタビライザ ブラケット NO.1 RH取り付け

□ 参 考 □
RH側はLH側と同様の手順で行う。



6. ステアリング ギヤASSY取り付け
  1. ボルト2本とナット2個で、ステアリング ギヤASSYをフロントサスペンション クロスメンバSUB-ASSYに取り付ける。

    基準値
    T = 79 N・m{ 800 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    ナットを固定しボルトを回す。



7. フロントスタビライザ リンクASSY LH取り付け


    C310067J01
  1. ソケットヘキサゴン6mmを使用して、スタッドボルトを固定し、SSTを使用して、ナットでフロントスタビライザ リンクASSY LHを取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    駆動
    *b
    保持
    *c
    トルクレンチの有効長

    SST
    09647-22010  
    基準値
    T = 74 N・m{ 755 kgf・cm }

    □ 参 考 □
    1. トルクレンチの有効長を変えて使用する場合は、トルクレンチの読み値を求める。(要領は参照)
    2. SST(有効長135mm) + トルクレンチ(有効長255mm)使用の場合
      48N·m{493kgf·cm}



8. フロントスタビライザ リンクASSY RH取り付け

□ 参 考 □
RH側はLH側と同様の手順で行う。



9. フロントサスペンション クロスメンバSUB-ASSY取り付け
(要領は参照)


10. フロントタイヤ取り付け
基準値
T = 103 N・m{ 1050 kgf・cm }


11. フロントタイヤ直進状態点検


12. 車両落ち着かせ
  1. 車両をリフトダウンして車両のコーナー部を大きく上下に動かし、サスペンションを落ち着かせる。



13. フロントホイールアライメント調整
(要領は参照)