フロントショックアブソーバー W/コイルスプリング  取り付け

準備品一覧



1. フロントショックアブソーバW/コイルスプリング仮締め


    C311374
  1. フロントサスペンションサポートNO.2 LHを介して、ナットを仮付けする。

  2. 車両前方からボルト2本を挿入し、ナット2個でフロントショックアブソーバW/コイルスプリングをステアリングナックルに取り付ける。

    基準値
    T = 164 N・m{ 1672 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    ボルトを固定し、ナットを締め付ける。



2. フロント フレキシブル ホース NO.1取り付け
  1. ボルトで、フロント フレキシブル ホース NO.1およびスピードセンサFR LHを取り付ける。

    基準値
    T = 29 N・m{ 300 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    スピードセンサFR LHおよびフロント フレキシブル ホース NO.1をねじって取り付けない。



3. フロントスタビライザ リンクASSY LH取り付け


    C310067J01
  1. ソケットヘキサゴン6mmを使用して、スタッドボルトを固定し、SSTを使用して、ナットでフロントスタビライザ リンクASSY LHを取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    駆動
    *b
    保持
    *c
    トルクレンチの有効長

    SST
    09647-22010  
    基準値
    T = 74 N・m{ 755 kgf・cm }

    □ 参 考 □
    1. トルクレンチの有効長を変えて使用する場合は、トルクレンチの読み値を求める。(要領は参照)
    2. SST(有効長135mm) + トルクレンチ(有効長255mm)使用の場合
      48N·m{493kgf·cm}



4. フロントタイヤ取り付け
基準値
T = 103 N・m{ 1050 kgf・cm }


5. フロントショックアブソーバW/コイルスプリング本締め


    C310068J01
  1. ロングソケットヘキサゴンレンチ6を使用して、ショックアブソーバロッドを固定し、SSTを使用してナットを本締めする。
    イラスト内指示文字 
    *a
    駆動
    *b
    保持
    *c
    トルクレンチの有効長

    SST
    09729-97202  
    基準値
    T = 55 N・m{ 561 kgf・cm }

    □ 参 考 □
    1. トルクレンチの有効長を変えて使用する場合は、トルクレンチの読み値を求める。(要領は参照)
    2. SST(有効長40mm) + トルクレンチ(有効長255mm)使用の場合
      48N·m{493kgf·cm}



6. フロントサスペンションサポートダスト カバー LH取り付け


7. カウルトップベンチレータ ルーバSUB-ASSY取り付け
  1. ウォッシャホースを接続する。



  2. 図の矢印の方向押し込み、ガイド9箇所をかん合させる。


    E301950

  3. ガイド3箇所およびツメ6箇所をかん合させ、カウルトップベンチレータ ルーバSUB-ASSYを取り付ける。

  4. クリップ2個を取り付ける。



8. カウルサイドパネルホール カバー LH取り付け

□ 参 考 □
RH側と同じ要領で取り付ける。



9. カウルサイドパネルホール カバー RH取り付け


    E301951
  1. 図の矢印方向にガイドを差し込み、クリップをかん合させ、カウルサイドパネルホール カバー RHを仮付けする。

  2. ガイドおよびツメ2箇所をかん合させ、カウルサイドパネルホール カバー RHを取り付ける。



10. フロントワイパアーム&ブレードASSY LH取り付け


E252418J04
  1. 再組み付け時

    1. フロントワイパアームセレーション部のバリ、汚れなどを清掃する。
      イラスト内指示文字 
      *1
      ワイヤブラシ
      *a
      フロントワイパアームセレーション部
      *b
      ワイパピボットセレーション部

      ■ 注 意 ■
      フロントワイパアームセレーション部を削らないこと。

  2. ワイヤブラシなどを使用して、ワイパピボットセレーション部を清掃する。

  3. IG ONにする。

  4. ウインドシールド ワイパ モータASSYを作動させ、自動停止位置に停止させる。

  5. IG OFFにする。



  6. E300408J01
  7. ウインドシールド ガラスのセラミック切り欠きと、フロントワイパアーム&ブレードASSY LHの先端を合わせて、フロントワイパアーム&ブレードASSY LHを取り付ける。

    基準値
    T = 21 N・m{ 214 kgf・cm }
    イラスト内指示文字 
    *a
    セラミック切り欠き
    *b
    25.0 to 35.0 mm
    *c
    セラミック端面

    □ 参 考 □
    フロントワイパアームヒンジ部を手で押さえながら、ナットを締め付ける。



11. フロントワイパアーム&ブレードASSY RH取り付け


E252418J04
  1. 再組み付け時

    1. フロントワイパアームセレーション部のバリ、汚れなどを清掃する。
      イラスト内指示文字 
      *1
      ワイヤブラシ
      *a
      フロントワイパアームセレーション部
      *b
      ワイパピボットセレーション部

      ■ 注 意 ■
      フロントワイパアームセレーション部を削らないこと。

  2. ワイヤブラシなどを使用して、ワイパピボットセレーション部を清掃する。

  3. IG ONにする。

  4. ウインドシールド ワイパ モータASSYを作動させ、自動停止位置に停止させる。

  5. IG OFFにする。



  6. E300407J01
  7. ウインドシールド ガラスのセラミック切り欠きと、フロントワイパアーム&ブレードASSY RHの先端を合わせて、フロントワイパアーム&ブレードASSY RHを取り付ける。

    基準値
    T = 21 N・m{ 214 kgf・cm }
    イラスト内指示文字 
    *a
    セラミック切り欠き
    *b
    21.6 to 31.6 mm
    *c
    セラミック端面

    □ 参 考 □
    フロントワイパアームヒンジ部を手で押さえながら、ナットを締め付ける。

  8. 水またはウォッシャ液をガラスにかけながらフロントワイパを作動させ、ブレードの拭払状態およびボデーと干渉しないことを確認する。



12. ウインドシールド ワイパ アーム カバー取り付け
  1. ツメ3箇所をかん合させ、ウインドシールド ワイパ アーム カバー2個を取り付ける。



13. フロントタイヤ直進状態点検


14. 車両落ち着かせ
  1. 車両をリフトダウンして車両のコーナー部を大きく上下に動かし、サスペンションを落ち着かせる。



15. フロントホイールアライメント調整
(要領は参照)