EBD付きABSシステム  問診表




C099122



ダイアグノーシスコード確認 
ABSシステム
出力コード
初回

2回目

回目

ABSシステム以外の異常ダイアグノーシスコード



フリーズフレームデータ  
項目名
記録値
単位
ストップスイッチ
ON / OFF
-
作動システム
ABS / 無し
-
フリーズ後からのIG ON数

-
車両スピード

km/h
前後G*1

G
前後G(推定)*2

G

*1: 4WD車

*2: 2WD車


  1. フリーズフレームデータによる不具合発生状況の確認について
    1. 異常ダイアグノーシスコード発生時のフリーズフレームデータ


      1. 異常ダイアグノーシスコード発生時のフリーズフレームデータが記憶されている場合は、ダイアグノーシスコードの表示画面で該当ダイアグノーシスコードに“F”が表示される。

        □ 参 考 □
        1. 異常コード発生時のフリーズフレームデータが記憶されると、それまで記憶していたシステム作動時のフリーズフレームデータは消去される。
        2. 異常コード発生時のフリーズフレームデータが記憶された場合、ダイアグノーシスコードが消去されるまで、フリーズフレームデータは更新されない。

    2. システム作動時のフリーズフレームデータ


      1. システム作動時のフリーズフレームデータは、システム作動ごとに新しいデータに更新される。

      2. 最後にシステムが作動した時からのIG OFF→ONした回数を31回まで記憶し、表示する。

      3. “フリーズ後からのIG ON数”を使用して、表示データがお客様に指摘された不具合発生時のデータであるかを次の算出式を目安として確認することができる。(“1日当たりのIG ON回数”ד不具合発生からの日数”=“フリーズ後からのIG ON数”)

        □ 参 考 □
        1. IG OFF→ON後に車速7km/h以上で走行しないと、IG ON数としてカウントされない。
        2. “フリーズ後からのIG ON数”は、31回をこえた場合は“31”が表示される。