スタータASSY(1NZ-FE / 寒冷地仕様車以外) 単体点検 |

| 1. スタータASSY点検 |
作動点検
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ナットをはずし、C 端子を切り離す。
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図のように結線したとき、ピニオンギヤが飛び出すことを確認する。
| *1 | スタータボデー |
| *2 | C端子 |
| *3 | 50端子 |
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ピニオンギヤが飛び出した状態からC端子のケーブルを離した後も、ピニオンギヤが飛び出した状態のままであることを確認する。
| *1 | スタータボデー |
| *2 | C端子 |
| *3 | 50端子 |
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ピニオンギヤが飛び出したままの状態からスタータボデーのケーブルを離したとき、ピニオンギヤが戻ることを確認する。
| *1 | スタータボデー |
| *2 | C端子 |
| *3 | 50端子 |
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ナットで、C 端子を取り付ける。
アルミ板を介して、スタータASSYをバイスに固定する。
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図のようにケーブルを結線し、プラス側のケーブルにプローブを接続する。
| *1 | 50端子 |
| *2 | 30端子 |
| *3 | スタータボデー |
| *4 | プローブ |
50端子を接続して、テスターの指示が安定した状態で電流値を測定する。