EGRバルブASSY(1NZ-FE) 取り付け |

参照)| 1. EGR バルブASSY取り付け |
新品のEGRバルブガスケットをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
ボルトおよびナット2個で、EGRバルブASSYを取り付ける。
EGRバルブASSYのコネクターを接続する。
ウォータバイパスホースNO. 2およびウォータバイパスホースNO. 6を接続し、ホースクリップ2個で固定する。
| 2. E.G.R. ガス テンパラチャ センサ取り付け(駆動方式4WD) |
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ユニオンナットレンチ14 mmを使用して、E.G.R. ガス テンパラチャ センサを取り付ける。
| *a | ユニオンナットレンチ有効長 (25 mm) |
| *b | トルクレンチ有効長 (180 mm) |
クランプをかん合させ、E.G.R. ガス テンパラチャ センサのコネクターをワイヤハーネスクランプブラケットに接続する。
E.G.R. ガス テンパラチャ センサのコネクターを接続する。
| 3. ベンチレーション ホース接続 |
ベンチレーション ホースをインテーク マニホルドに接続し、ホースクリップで固定する。
| 4. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。
| 5. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 6. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。