オイル クーラ(K411) 取り付け |

| 1. トランスミッションオイル クーラ取り付け |
新品のOリング2個にトヨタ純正CVTフルードFEを塗布し、トランスミッションオイル クーラに取り付ける。
ボルト3本で、トランスミッションオイル クーラを取り付ける。
| 2. ウォータバイパスホース接続 |
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ウォータバイパスホース2本をトランスミッションオイル クーラ に接続し、クリップ2個で固定する。
| *a | A 視 |
| *b | 車両前側 |
| *c | 車両左側 |
| *d | ペイントマーク |
| 3. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
ラジエータドレンコックプラグを閉じる。
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エア抜きバルブを取りはずす。
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
エア抜きバルブを取り付ける。
ラジエータキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
暖気後、エンジンを3000r/minで5秒間、アイドル回転で45秒間を数回繰り返し、運転する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ラジエータリザーブタンクの液面がFULLとLOWラインの間にあることを確認する。
| 4. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ラジエータキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ラジエータキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 5. CVTフルード補充および点検·調整 |
参照)| 6. CVTフルード漏れ点検 |
| 7. エンジンアンダ カバー LH取り付け |
ボルト3本およびスクリュ4本で、エンジンアンダ カバー LHを取り付ける。