オイルプレッシャセンサ(K411)  取り付け

準備品一覧



1. オイルプレッシャ センサ取り付け
  1. Oリングにトヨタ純正CVTフルードFEを塗布する。

    ■ 注 意 ■
    オイルプレッシャ センサを再使用するときは、Oリングを点検する。



  2. C311596J01
  3. SSTを使用して、オイルプレッシャ センサをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。

    SST
    09326-22011  
    基準値
    T = 29 N・m{ 300 kgf・cm }
    イラスト内指示文字 
    *a
    トルクレンチの有効長

    □ 参 考 □
    1. トルクレンチの有効長を変えて使用する場合は、トルクレンチの読み値を求める。(要領は参照)
    2. SST(有効長50mm) + トルクレンチ(有効長180mm)使用の場合
      23N·m{231kgf·cm}

  4. コネクターをオイルプレッシャ センサに接続する。



2. CVTフルード漏れ点検


3. エンジンアンダ カバー LH取り付け
  1. ボルト3本およびスクリュ4本で、エンジンアンダ カバー LHを取り付ける。

    基準値
    ボルト
    T = 5.0 N・m{ 51 kgf・cm }



4. フロントタイヤLH取り付け
基準値
T = 103 N・m{ 1050 kgf・cm }


5. AT/CVT学習値初期化、Gセンサ0点学習およびCVT油圧学習
(要領は参照)