スロットルボデーASSY(1NZ-FE) 取り付け |

| 1. スロットルボデー ガスケット取り付け |
新品のスロットルボデー ガスケットをインテークマニホルドに取り付ける。
| 2. スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)取り付け |
ボルトおよびナット3個で、スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)をインテークマニホルドに取り付ける。
ナットで、ワイヤハーネスクランプブラケットをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に取り付ける。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをワイヤハーネスクランプブラケットに接続する。
スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)のコネクターを接続する。
| 3. ウォータバイパス ホース接続 |
ウォータバイパスホースをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続し、クリップで固定する。
| 4. ウォータバイパス ホース NO.2接続 |
ウォータバイパスホースNO.2をスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続し、クリップで固定する。
| 5. ウォータフィラ ブラケット接続 |
ナット2個で、ウォータフィラ ブラケットをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続する。
| 6. エアクリーナ キャップSUB-ASSY取り付け |
クランプ2箇所で、エアクリーナ キャップSUB-ASSYをエアクリーナケースに取り付ける。
エアクリーナホースをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続し、クランプで固定する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをバキュームスイッチングバルブASSYに接続する。
バキュームスイッチングバルブASSYのコネクターを接続する。
インテークエアフローメータSUB-ASSYのコネクターを接続する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをエアクリーナキャップSUB-ASSYに接続する。
フューエルベーパフィードホースNO.2をインテークマニホルドに接続する。
| 7. フューエルベーパフィード ホースASSY接続 |
フューエルベーパフィード ホースASSYをホースクランプに接続する。
フューエルベーパフィード ホースASSYをバキュームスイッチングバルブASSYおよびエアクリーナホースに接続し、クリップ2個で固定する。
| 8. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 9. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 10. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。
| 11. スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)機能点検 |
スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)を車両に取り付け後、アクセルペダルを操作せずにIG ONにする。
アイドル回転数を確認する。
| 仕様 | アイドル回転数 |
|---|---|
| 駆動方式FF | 680 to 780r/min(P、Nポジション時) |
| 駆動方式4WD | 550 to 650r/min(P、Nポジション時) |
アクセルペダルをすばやく全開付近まで踏んだとき、パワートレイン / エンジン / データモニタ / スロットルセンサNO.1電圧比の値が60%以上あることを確認する。(要領は
参照)
走行テストを行い、違和感のないことを確認する。