スロットルボデーASSY(1NR-FE) 取り付け |

| 1. スロットルボデー ガスケット取り付け |
新品のスロットルボデー ガスケットをインテークマニホルドに取り付ける。
| 2. スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)取り付け |
ボルト4本およびワイヤハーネスクランプブラケットで、スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)をインテークマニホルドに取り付ける。
クランプ2箇所をかん合させ、ワイヤハーネスおよびベンチレーションホースをワイヤハーネスクランプブラケットに接続する。
スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)のコネクターを接続する。
| 3. ウォータバイパス ホース接続 |
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クリップ2個で、ウォータバイパス ホースおよびウォータバイパス ホース NO.2をスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続する。
| *1 | ウォータバイパス ホース |
| *2 | ウォータバイパス ホース NO.2 |
| *a | 車両上方 |
| *b | 180° |
| *c | ウォータバイパス ホース上面 |
| 4. エアクリーナ ホース NO.1取り付け |
クリップで、エアクリーナ ホース NO.1をスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に取り付ける。
| 5. エアクリーナ キャップSUB-ASSY取り付け |
クランプで、エアクリーナ キャップSUB-ASSYをエアクリーナ ホース NO.1に取り付ける。
エアクリーナ キャップSUB-ASSYのクランプ2箇所を接続する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをエアクリーナ キャップSUB-ASSYに接続する。
インテークエアフローメータSUB-ASSYのコネクターを接続する。
| 6. ベンチレーション ホース NO.2接続 |
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クリップで、ベンチレーション ホース NO.2をエアクリーナ ホース NO.1に接続する。
| *a | 車両上方 |
| 7. バキュームスイッチング バルブASSY接続 |
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バキュームスイッチング バルブASSYを図のようにスライドさせ、エアクリーナ ホース NO.1に接続する。
| 8. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
ラジエータドレンコックプラグを閉じる。
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エア抜きバルブを取りはずす。
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
エア抜きバルブを取り付ける。
ラジエータキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
暖気後、エンジンを3000r/minで5秒間、アイドル回転で45秒間を数回繰り返し、運転する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ラジエータリザーブタンクの液面がFULLとLOWラインの間にあることを確認する。
| 9. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ラジエータキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ラジエータキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 10. スロットルボデーASSY機能点検 |
スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)を車両に取り付け後、アクセルペダルを操作せずにIG ONにする。
アイドル回転数を確認する。
アクセルペダルをすばやく全開付近まで踏んだとき、パワートレイン / エンジン / データモニタ / スロットルセンサNO.1電圧比の値が60%以上あることを確認する。(要領は
参照)
走行テストを行い、違和感のないことを確認する。