ウインドシールド ガラス 取り付け |

| 1. ウインドシールドガラス ストッパ NO.1取り付け(ストッパ2ピースタイプ) |
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図に示す順に、新品のウインドシールドガラス ストッパ NO.1 2個を車両に取り付ける。
| 2. ウインドシールド ガラス清掃 |
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ウインドシールド ガラス再使用時:
スクレーパーなどを使用して、ウインドシールド ガラスに残っている接着剤および両面テープを削り取る。
ウインドシールド ガラス外周を白ガソリンで清掃する。
| 3. ウインドシールドガラス ストッパ NO.2取り付け(ストッパ2ピースタイプ) |
ウインドシールド ガラスのウインドシールドガラス ストッパ NO.2の取り付け部に専用プライマーを塗布する。
新品のウインドシールドガラス ストッパ NO.2 2個を、ウインドシールド ガラスの図に示す位置に取り付ける。

| *a | ガラス裏面 | *b | ガラス端面 |
| *c | セラミック切り欠き | *d | ウインドシールドガラス ストッパ NO.2中心位置 |
| 部位 | 寸法 | 部位 | 寸法 |
|---|---|---|---|
| a | 7.7 mm | - | - |
| 4. ウインドウガラスアドヒーシブ ダム NO.2取り付け |
ウインドシールド ガラスのウインドウガラスアドヒーシブ ダム NO.2取り付け部に専用プライマーを塗布する。
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ウインドシールド ガラスの中心と新品のウインドウガラスアドヒーシブ ダム NO.2の中心を合わせ、ウインドウガラスアドヒーシブ ダム NO.2を図に示す位置に取り付ける。
| 部位 | 寸法 |
|---|---|
| a | 7.7 mm |
| *a | ガラス裏面 |
| 5. ウインドウガラスアドヒーシブ ダム取り付け |
ウインドシールド ガラスのウインドウガラスアドヒーシブ ダム取り付け部に専用プライマーを塗布する。
新品のウインドウガラスアドヒーシブ ダムをウインドシールド ガラスの図に示す位置に取り付ける。

| *a | ガラス裏面 | - | - |
| 部位 | 寸法 | 部位 | 寸法 |
|---|---|---|---|
| a | 7.0 mm | b | 27.5 mm |
| 6. ウインドシールド ガラス取り付け |
ボデー取り付け面清掃
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車両側に残っている接着剤に著しい凹凸がある場合は、カッターナイフを使用して平滑にする。
| *1 | ボデー |
| *2 | 接着剤 |
白ガソリンを使用して、ボデー取り付け面を清掃する。
ウインドシールドガラス取り付け前作業
吸引ゴムをウインドシールド ガラスに取り付ける。
ウインドシールド ガラスをボデーに乗せ、ウインドシールド ガラス上部およびサイド部の幅が均一(ボデーとウインドシールド ガラス端部のすき間を均一)になる位置にウインドシールド ガラスをセットする。
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ウインドシールド ガラスおよびボデーパネル部にガムテープを貼り、ペンで取り付け時の合わせマークをつける。(ウインドシールド ガラス新品使用時)
| *a | 合わせマーク |
ウインドシールド ガラスを取りはずす。
車両側のボデー面が露出している(接着剤が残っていない)部分に専用プライマーを塗布する。
ウインドシールド ガラスの接着部に専用プライマーを塗布する。
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接着剤のノズル先端を図のように切り取る。
| 部位 | 寸法 |
|---|---|
| a | 7.0 mm以上 |
| b | 12.0 mm以上 |
| *1 | ノズル |
接着剤をシーラントガンにセットする。
接着剤をウインドウガラスアドヒーシブ ダムおよびウインドウガラスアドヒーシブ ダム NO.2に沿って、図のようにビード状に塗布する。

| *a | ガラス裏面 | - | - |
![]() | 接着剤 | - | - |
| 部位 | 寸法 | 部位 | 寸法 |
|---|---|---|---|
| a | 12.0 mm以上 | b | 8.0 mm以上 |
| c | 3.0 mm | d | 23.3 mm |
| e | 15.3 mm | - | - |
ウインドシールド ガラス取り付け
吸引ゴムを使用して、合わせマークを一致させてウインドシールド ガラスを取り付ける。
ウインドシールド ガラス前面を軽く押して、完全に密着させる。
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ヘラを使用して、接着剤のはみ出しおよび不足を修正する。
![]() | 接着剤 |
| 7. ウィンドシールド アウトサイドモールディング取り付け |
ウインドシールド ガラスのウインドシールド アウトサイド モールディング取り付け部に専用プライマーを塗布する。
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ウインドシールド アウトサイド モールディングの図に示す位置に、専用プライマーを塗布する。
| *a | プライマ塗布範囲 |
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接着剤が硬化する前に、ウインドシールド ガラス組み付け基準(セラミック切り欠き)とウインドシールド アウトサイド モールディング組み付け基準(白ペイントマーク)を合わせ、新品のウインドシールド アウトサイド モールディングを取り付ける。
| *1 | ウインドシールド ガラス |
| *2 | ウインドシールド アウトサイド モールディング |
| *3 | ボデー |
| *4 | セラミック切り欠き |
| *5 | 白ペイントマーク |
接着剤が硬化するまで、保護テープでウインドシールド アウトサイド モールディングとウインドウシールド ガラスを押さえておく。
余分な接着剤は、硬化する前に取り除く。
| 8. 水漏れ点検および補修 |
接着剤硬化後、車両外側から水をかけ、室内に水漏れのないことを確認する。
水漏れが生じた場合は、乾燥させた後にスリーセメントブラックを充てんする。
貼り付けていた保護テープおよびガムテープを取りはずす。
| 9. ルーフ ヘッドライニングASSY取り付け |
参照)| 10. インナリヤビューミラーASSY取り付け |
参照)| 11. カウルトップベンチレータ ルーバSUB-ASSY取り付け |
ウォッシャホースを接続する。
図の矢印の方向押し込み、ガイド9箇所をかん合させる。

ガイド3箇所およびツメ6箇所をかん合させ、カウルトップベンチレータ ルーバSUB-ASSYを取り付ける。
クリップ2個を取り付ける。
| 12. カウルサイドパネルホール カバー RH取り付け |
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図の矢印方向にガイドを差し込み、クリップをかん合させ、カウルサイドパネルホール カバー RHを仮付けする。
ガイドおよびツメ2箇所をかん合させ、カウルサイドパネルホール カバー RHを取り付ける。
| 13. カウルサイドパネルホール カバー LH取り付け |
| 14. フロントワイパアーム&ブレードASSY LH取り付け |
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再組み付け時
フロントワイパアームセレーション部のバリ、汚れなどを清掃する。
| *1 | ワイヤブラシ |
| *a | フロントワイパアームセレーション部 |
| *b | ワイパピボットセレーション部 |
ワイヤブラシなどを使用して、ワイパピボットセレーション部を清掃する。
IG ONにする。
ウインドシールド ワイパ モータASSYを作動させ、自動停止位置に停止させる。
IG OFFにする。
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ウインドシールド ガラスのセラミック切り欠きと、フロントワイパアーム&ブレードASSY LHの先端を合わせて、フロントワイパアーム&ブレードASSY LHを取り付ける。
| *a | セラミック切り欠き |
| *b | 25.0 to 35.0 mm |
| *c | セラミック端面 |
| 15. フロントワイパアーム&ブレードASSY RH取り付け |
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再組み付け時
フロントワイパアームセレーション部のバリ、汚れなどを清掃する。
| *1 | ワイヤブラシ |
| *a | フロントワイパアームセレーション部 |
| *b | ワイパピボットセレーション部 |
ワイヤブラシなどを使用して、ワイパピボットセレーション部を清掃する。
IG ONにする。
ウインドシールド ワイパ モータASSYを作動させ、自動停止位置に停止させる。
IG OFFにする。
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ウインドシールド ガラスのセラミック切り欠きと、フロントワイパアーム&ブレードASSY RHの先端を合わせて、フロントワイパアーム&ブレードASSY RHを取り付ける。
| *a | セラミック切り欠き |
| *b | 21.6 to 31.6 mm |
| *c | セラミック端面 |
水またはウォッシャ液をガラスにかけながらフロントワイパを作動させ、ブレードの拭払状態およびボデーと干渉しないことを確認する。
| 16. ウインドシールド ワイパ アーム カバー取り付け |
ツメ3箇所をかん合させ、ウインドシールド ワイパ アーム カバー2個を取り付ける。