CVTシステム[Super CVT-i](K310F) 常時発生しない問題の点検 |
GTSを使用して、画面表示に従って[作業サポート]画面を表示させる。
[チェックモード移行]を選択し、チェックモードへ切り替える。
再現テスト実行。
コネクターと各端子の目視点検と接続状態点検。
ワイヤハーネスおよびコネクターに無理な力が掛かっていないかを点検。
GTSを使用して、画面表示に従って[作業サポート]画面を表示させる。
[チェックモード移行]を選択し、チェックモードへ切り替える。
チェックモードでのダイアグコード読み取り後、ダイアグコードの記憶を消去する。
チェックモードを選択し、エンジンを始動する。
アイドル回転状態のまま、ダイアグコード(チェックモード)点検で出力した不具合系統のワイヤハーネスおよびコネクターを振ってみる。
チェックエンジンウォーニングランプ点灯の場合、その箇所のワイヤハーネスまたはコネクターに接触不良の恐れがある。
点検後、必ず[チェックモード移行]を選択し、ノーマルモードへ切り替える。