CVTシステム[Super CVT-i](K310F) ダイアグコード点検/消去 |
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン / ダイアグコード
ダイアグコード(現在·仮·過去)を確認する。
| 表示項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在 | 異常を示すダイアグコード |
| 仮 |
|
| 過去 |
|
モード移行
GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン / 作業サポート / チェックモード移行
GTS画面に従い、チェックモードに移行する。
GTSをDLC3に接続する。
IG ONにする。
GTSの画面表示に従い、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン/ ダイアグコード
画面表示の[消去]を選択し、データの消去を行う。
![]() |
SST(ダイアグノーシスチェックワイヤNo.2)を使用して、DLC3の13(TC)←→4(CG)端子間を短絡する。
IG ONにする。
ダイアグコード(チェックエンジンウォーニングランプの点滅回数)を読み取る。
| 16進数 | 点滅回数 |
|---|---|
| A | 10 |
| B | 11 |
| C | 12 |
| D | 13 |
| E | 14 |
| F | 15 |
異常箇所修理後、エンジンルーム内のEFI-MAINヒューズおよびETCSヒューズを60秒以上はずし、再度接続する。
![]() |
SST(ダイアグノーシスチェックワイヤNo.2)を使用して、DLC3の13(TC)←→4(CG)端子間を短絡する。
IG ONにする。
正常コードが出力されることを点検する。
IG OFFにする。
DLC3の13(TC)←→4(CG)端子間を開放する。