DTC P1589/C1 加速度センサ学習値異常 |

| DTC No. SAE/TCCS | DTC検出条件
| 点検部位 |
|---|---|---|
| P1589/C1 |
| Gセンサ0点学習実施 |
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| 手順1 | GTS(Gセンサ0点学習) |
IG OFFにし、シフトレバーをPポジションにしてパーキングブレーキを作用させる。(*1)
IG ON(エンジン停止)にする。(*2)
GTSを使用して、画面表示に従って[システム選択メニュー]→[パワートレイン]→[エンジン]→[作業サポート]を選択する。
画面表示の[AT/CVT学習値初期化]を選択して、学習値の初期化を行う。(*3)
画面表示の[Gセンサ0点学習開始]を選択して、Gセンサ0点学習を行う。(*4)
走行テストを行い、ダイアグコードを確認する。
| 結果 | 飛び先 |
|---|---|
| Gセンサ0点学習正常終了 | A |
| ダイアグコードP1589/C1を出力する | B |
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| ||||
| A | |
| 手順2 | GTS(CVT油圧学習) |
IG OFFにして、30秒以上待機する。
シフトレバーをPポジションにする。
IG ON(エンジン停止)にして、2秒以上待機する。
GTSを使用して、画面表示に従って[システム選択メニュー]→[パワートレイン]→[エンジン]→[作業サポート]を選択する。
エンジンを始動して、5秒以上待機する。
画面表示の[CVT油圧学習開始]を選択して、CVT油圧学習を行う。
再度ダイアグコードの確認を行う。
| 次へ | ||
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| 手順3 | エアバッグ コンピュータASSY(ヨーレート センサ)取り付け状態点検 |
エアバッグ コンピュータASSY(ヨーレートセンサ)の取り付け状態を確認し、センサの傾き、ブラケットの変形、取り付けゆるみがないことを確認する。
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| ||||
| OK | |
| 手順4 | GTSデータ読み取り(加速度センサ電圧) |
GTSをDLC3に接続する。
IG ONにする。
GTSを使用して、画面表示に従って[データモニタ]画面を表示させ、コンピュータデータを点検する。
| 項目名 | 項目説明/表示範囲 | 標準値 | 備考 (異常時の点検項目) |
|---|---|---|---|
| 加速度センサ電圧 | 加速度センサ出力の電圧換算値を示す/ 表示範囲: 0.000 to 80.000 V | 2.310 to 2.690 V: 車両水平時 | ヨーレートセンサ出力異常 |
| 結果 | 飛び先 |
|---|---|
| データモニタの値が標準値内 | A |
| データモニタの値が標準値外 | B |
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| ||||
| A | |
| 手順5 | エンジンコントロール コンピュータ交換 |
| 次へ | |
| 手順6 | GTS(AT/CVT学習値初期化、Gセンサ0点学習およびCVT油圧学習) |
| 交換部品 |
|---|
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再度ダイアグコードの確認を行う。
| 次へ | ||
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| 手順7 | エアバッグ コンピュータASSY(ヨーレート センサ)交換 |
| 次へ | |
| 手順8 | GTS(AT/CVT学習値初期化、Gセンサ0点学習およびCVT油圧学習) |
| 交換部品 |
|---|
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再度ダイアグコードの確認を行う。
| 次へ | ||
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