CVTシステムに異常が発生した場合に、チェックエンジンウォーニングランプを点灯させる。
異常発生時の診断結果は、エンジンコントロール コンピュータに記憶される。
ソレノイドバルブ系統で一方が断線または短絡した場合、エンジンコントロール コンピュータは他のソレノイドバルブをONまたはOFFにする。また全てのソレノイドバルブが故障の場合は、機械的な油圧回路のみとなる。