CVTシステム[Super CVT-i](K310F)  トラブルシュートの進め方





手順1車両入庫


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    手順2問診および現象確認

    1. 問診および現象確認(要領は参照)


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    手順3CAN通信システム通信機能点検

    1. GTS を使用して、システム選択メニューから[バス診断] を行い、ダイ アグコードを確認する。(要領は参照)
      結果 
      結果
      飛び先
      異常コードが出力されない
      A
      異常コードが出力される
      B



    B.
    CAN通信システムへ(要領は参照)
    A


    手順4ダイアグコード確認

    1. ダイアグコードおよびフリーズフレームデータ確認

      1. ダイアグコードおよびフリーズフレームデータを記録する。(要領は参照)

    2. ダイアグコードおよびフリーズフレームデータ消去

    3. ダイアグコード再確認

      1. 記録したダイアグコードおよびフリーズフレームデータをもとに、不具合現象を再現させ、再度ダイアグコードが出力するかを確認する。
        結果 
        結果
        飛び先
        ダイアグコード正常、不具合現象確認および再現ができる
        A
        異常コードが出力される
        B
        ダイアグコード正常、不具合現象確認および再現ができない
        C



    B.
    ダイアグコード一覧()を参照し、コード別トラブルシュートを実施して手順6へ

    C.
    不具合現象のシミュレーション方法実施へ(要領は参照)
    A


    手順5不具合現象にもとづき以下の方法によるトラブルシューティングを行う

    1. データモニタ/アクティブテスト(要領は参照)

    2. Gセンサ0点学習およびCVT油圧学習(要領は参照)

    3. ECU端子配列(要領は参照)


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    手順6調整、修理または交換


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      手順7確認テスト


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        完了