DTC B1801 D席前突スクイブオープン |

| DTC No. | DTC検出項目 | 不具合箇所 |
|---|---|---|
| B1801 |
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参照)| 手順1 | コネクタ点検 |
バッテリのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
エアバッグ コンピュータASSY、ホーンボタンASSYおよびスパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ)に接続されているコネクタの接続状態を点検する。
エアバッグ コンピュータASSY、ホーンボタンASSYおよびスパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ)に接続されているコネクタを切り離し、各コネクタの端子の状態を点検する。
インストルメントパネルワイヤおよびスパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ)のショート機構付きコネクタのショートピンの状態を点検する。
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| ||||
| OK | |
| 手順2 | 運転席前突スクイブ回路点検 |
![]() |
コネクタCとDを接続する。
下表に従って抵抗を測定する。
| 点検端子 | 点検条件 | 基準値 |
|---|---|---|
| z1-2(D+) - z1-1(D-) | 常時 | 1 Ω未満 |
| *1 | ホーンボタンASSY |
| *2 | スパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ) |
| *3 | エアバッグ コンピュータASSY |
| *4 | インストルメントパネルワイヤ |
| *a | 車両ワイヤハーネスコネクタ前側 (ホーンボタンASSY接続コネクタ) |
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| ||||
| OK | |
| 手順3 | ダイアグコード消去 |
![]() |
エアバッグ コンピュータASSYにコネクタを接続する。
ワイヤハーネス(線径0.5 mm)を使用して、コネクタEのD+、D-端子間を短絡する。
バッテリのマイナスターミナルを接続し、IG ONにして60秒間待機する。
| *1 | ホーンボタンASSY |
| *2 | スパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ) |
| *3 | エアバッグ コンピュータASSY |
| *a | 車両ワイヤハーネスコネクタ前側 (ホーンボタンASSY接続コネクタ) |
| *b | ワイヤハーネス(線径0.5 mm) |
![]() | 芯線部をねじる |
| 次へ | |
| 手順4 | ダイアグコード点検 |
IG OFFにする。
IG ONにして60秒間待機する。
IG OFFにする。
バッテリのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
コネクタEのD+、D-端子間の短絡を解除する。
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| ||||
| OK | |
| 手順5 | ダイアグコード消去 |
![]() |
ホーンボタンASSYにコネクタを接続する。
バッテリのマイナスターミナルを接続し、IG ONにして60秒間待機する。
| 次へ | |
| 手順6 | ダイアグコード点検 |
IG OFFにする。
IG ONにして60秒間待機する。
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| ||||
| OK | ||
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| 手順7 | インストルメントパネル ワイヤ点検 |
![]() |
コネクタCとDを切り離す。
下表に従って抵抗を測定する。
| 点検端子 | 点検条件 | 基準値 |
|---|---|---|
| E77-1(D+) - E77-2(D-) | 常時 | 1 Ω未満 |
| *1 | ホーンボタンASSY |
| *2 | スパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ) |
| *3 | エアバッグ コンピュータASSY |
| *4 | インストルメントパネルワイヤ |
| *a | 車両ワイヤハーネスコネクタ前側 (スパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ)接続コネクタ) |
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| ||||
| OK | |
| 手順8 | スパイラル ケーブルSUB-ASSY(センサ ツキ)点検 |
![]() |
下表に従って抵抗を測定する。
| 点検端子 | 点検条件 | 基準値 |
|---|---|---|
| z1-2(D+) - z1-1(D-) | 常時 | 1 Ω未満 |
| *1 | ホーンボタンASSY |
| *2 | スパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ) |
| *3 | エアバッグ コンピュータASSY |
| *4 | インストルメントパネルワイヤ |
| *a | 車両ワイヤハーネスコネクタ前側 (ホーンボタンASSY接続コネクタ) |
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| ||||
| OK | ||
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