EFIシステム(1NR-FE)  フリーズフレームデータ




  1. フリーズフレームデータ確認(GTSによる読み取り)

    □ 参 考 □
    ダイアグコードが記憶されると同時に、その時の車両状態を示すECUデータをフリーズフレームデータとしてエンジンコントロール コンピュータ内に記憶する。

    1. DLC3にGTSを接続する。

    2. IG ONにする。

    3. GTSをONにする。

    4. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: パワートレイン / エンジン/ ダイアグコード

    5. [ダイアグコード]画面よりフリーズフレームデータを記録しているダイアグコード(スノーアイコンを表示)を選択する。

      ■ 注 意 ■
      チェックエンジンウォーニングランプの点灯時はダイアグコード一覧()を参照する。

      □ 参 考 □
      1. マルチフリーズフレームデータは、ダイアグコード検出前後のエンジン状態(ECUデータ)が確認できる。(要領は参照)
      2. マルチフリーズフレームデータを使用することによって、現象が再現できない場合のトラブルシュートに役立つ。



    1. ペンディングフリーズフレームデータ

      □ 参 考 □
      2トリップで異常検出するダイアグコードにおいて、1トリップ目で仮異常を検出したときのフリーズフレームデータを記憶する。(要領は参照)



      1. フリーズフレームデータ一覧表
        フリーズフレームデータ一覧表は、データモニタ/アクティブテスト()を参照する。