シリンダヘッド ガスケット(1NZ-FE) 取り付け |

参照)| 1. シリンダヘッドセット ボルト点検 |
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ノギスを使用して、シリンダヘッドセット ボルトの首下長さを点検する。
| *a | 首下長さ |
| 2. シリンダヘッド ガスケット取り付け |
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図の箇所にシールパッキンブラック(直径4.5 to 5.5 mm)を塗布する。
| *1 | シリンダヘッドガスケット |
| *2 | チェーンダンパ |
| *a | 内側に回り込む様に塗布する |
| *b | チェーンダンパにかかるまで塗布する |
![]() | シールパッキンブラック(直径4.5 to 5.5 mm) |
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ロットナンバーが上になるようにシリンダヘッドガスケットをシリンダブロックに取り付ける。
| *a | ロットナンバー |
| *b | エンジンフロント |
| 3. シリンダ ヘッドSUB-ASSY取り付け |
参照)シリンダ ヘッドSUB-ASSYを取り付ける。
シリンダヘッドセットボルトのねじ部と座面に少量のエンジンオイルを塗布する。
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ダブルへキサゴンレンチ8 mmを使用して、図の順序でシリンダヘッドセットボルトを数回に分けて仮締めした後、規定トルクで締め付ける。
シリンダヘッドセッボルト頭部のエンジンフロント側にペイントマークをつける。
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ペイントマークを目安にして、締め付け順序に従いシリンダヘッドセッボルトを90°締め付ける。さらに、締め付け順序に従い90°増し締めする。
| *a | ペイントマーク |
| *b | エンジンフロント |
全てのペイントマークが180°締め付けられた位置にあることを確認する。
はみ出したシールパッキンブラックを拭き取る。
| 4. バルブステム キャップ取り付け |
バルブステム先端にエンジンオイルを塗布し、バルブステム キャップ16個を取り付ける。
| 5. バルブラッシュ アジャスタASSY点検 |
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エンジンオイルを満たした容器にバルブラッシュ アジャスタASSYを入れ、SSTを使用してチェックボールを押し下げた状態でプランジャを上下に5 to 6回作動させて高圧室のエア抜きを行う。
| *1 | プランジャ |
| *2 | チェックボール |
| *3 | 低圧室 |
| *4 | 高圧室 |
| *a | テーパー部 |
エア抜き後、SSTを取りはずし指でプランジャ先端を強く早く押す。
| 6. バルブラッシュ アジャスタASSY取り付け |
ボデー外周およびプランジャ先端にエンジンオイルを塗布し、バルブラッシュ アジャスタASSY 16個を回転させながら取り付ける。
| 7. バルブロッカ アームSUB-ASSY NO.1取り付け |
バルブラッシュ アジャスタASSY先端およびバルブステムキャップ頂部にエンジンオイルを塗布し、バルブロッカ アームSUB-ASSY NO.1 16個を取り付ける。
| 8. カムシャフト取り付け |
カムシャフトカム部およびシリンダヘッドジャーナル部にエンジンオイルを塗布する。
カムシャフトタイミングギヤのタイミングマークを上側にして、カムシャフトおよびカムシャフトNO.2をシリンダヘッドにセットする。
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カムシャフトおよびカムシャフトNO.2をセットした時に、バルブロッカ アームSUB-ASSY NO.1がラッシュアジャスタASSYにきちんとセットされていることを確認する。
| *1 | ステムエンドキャップ |
| *2 | バルブロッカ アームSUB-ASSY NO.1 |
| *3 | ラッシュアジャスタASSY |
| *a | OK |
| *b | NG |
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カムシャフトベアリングキャップNO.2のフロントマークおよび数字を確認し、図の順序でボルト16本を数回に分けて均等に締め付ける。
| *1 | カムシャフトベアリングキャップNO.2 |
| *2 | カムシャフトベアリングキャップNO.1 |
ボルト3本で、カムシャフトベアリングキャップNO.1を取り付ける。
| 9. チェーンバイブレーション ダンパ NO.1取り付け |
ボルト2本で、チェーンバイブレーション ダンパ NO.1 を取り付ける。
| 10. チェーンSUB-ASSY取り付け |
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カムシャフトのマークプレート(オレンジ色)およびクランクシャフトのマークプレート(黄色)とタイミングマークを合わせて、チェーンSUB-ASSYを取り付ける。
| *a | タイミングマーク |
| *b | マークプレート(オレンジ色) |
| *c | マークプレート(黄色) |
| *d | タイミングマーク (長方形) |
| *e | タイミングマーク (丸) |
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マークプレートとタイミングマークがはずれないように、クランクシャフトタイミングスプロケット付近でチェーンSUB-ASSY をひもで縛る。
| 11. チェーンテンショナ スリッパ取り付け |
チェーンテンショナ スリッパを取り付ける。
| 12. チェーン テンショナASSY NO.1取り付け |
ストッパプレートを上に動かし、ロックを解除した状態でプランジャを奥まで差し込む。
ストッパプレートを下に動かしてロックし、ストッパプレートお よびチェーン テンショナASSY NO.1の穴を合わせ、六角棒レンチを差し込む。
ボルト2本で、チェーン テンショナASSY NO.1を取り付ける。
| 13. チェーンバイブレーション ダンパ NO.2取り付け(駆動方式4WD) |
ボルト2本で、チェーンバイブレーション ダンパ NO.2を取り付ける。
チェーンテンショナのストッパプレートから六角棒レンチを抜き取る。
ロープを取りはずす。
| 14. オイルポンプ シール取り付け |
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木片およびSSTを使用して、新品のオイルポンプ シールをオイル ポンプASSYの端面まで均等に打ち込む。
| *1 | 木片 |
オイルポンプ シールのリップ部に少量のトヨタ純正MPグリースNo.2を塗布する。
| 15. オイル ポンプASSY取り付け |
新品のオイルポンプOリング2個を、シリンダブロックSUB-ASSYおよびオイルパンに取り付ける。
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タイミングギヤカバータイトプラグNO.1のねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドヘシブ1324 |
ソケットヘキサゴンレンチ(8 mm)を使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNO.1を取り付ける。
エンジン本体側およびオイル ポンプASSYにシールパッキンを塗布する。

| *a | 内側に回り込むように塗布する | *b | シールパッキンブラック(オイル廻り用) |
| *c | シールパッキン 1282B(水廻り用) | *d | 塗布径 10 mm 以上 |
| *e | オイル ポンプASSY取り付け面よりシールパッキンブラックを突出させる | *f | 塗布範囲 10 mm 以上 |
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オイル ポンプASSYのドライブロータスプライン部をクランクシャフトの2面幅部に合わせ、オイル ポンプASSYを取り付ける。
ボルト16本およびナットで、ワイヤハーネスクランプブラケットおよびオイル ポンプASSY を仮締めする。

| *A | 駆動方式FF | *B | 駆動方式4WD |
| *1 | ワイヤハーネスクランプブラケット | - | - |
図の順番でボルトおよびナットを締め付ける。
| 16. エンジンマウンティング ブラケット RH取り付け |
取り付け面を清掃および脱脂する。
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ボルト1を仮締め後、2→3→4→1の順でボルト4本を締め付け、エンジンマウンティング ブラケット RHを取り付ける。
| 17. ウォータポンプ ガスケット取り付け |
新品のウォータポンプガスケットを取り付ける。
| 18. エンジンウォータポンプASSY取り付け |
ボルト3本およびナット2個でエンジンウォータポンプASSYを取り付ける。
| 19. ウォータポンプ プーリ取り付け |
ボルト3本で、ウォータポンプ プーリを仮締めする。
SSTを使用して、ウォータポンププーリを固定する。
ボルト3本を本締めする。
| 20. V-リブドベルト テンショナASSY取り付け(駆動方式FF) |
ボルト2本で、V-リブドベルト テンショナASSYを取り付ける。
| 21. カムタイミングオイルコントロールバルブ Oリング取り付け |
新品のカムタイミングオイルコントロールバルブ Oリングにエンジンオイルを塗布し、カムシャフトタイミングオイルコントロールバルブASSYに取り付ける。
| 22. カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSY取り付け |
ボルトで、カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSYをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSYのコネクターを接続する。
| 23. クランクポジション センサ取り付け |
Oリングに少量のエンジンオイルを塗布する。
ボルトでクランクポジション センサをオイルポンプASSYに取り付ける。
クランクポジション センサのコネクターを接続する。
| 24. クランクシャフト ダンパSUB-ASSY取り付け |
クランクシャフト ダンパSUB-ASSYのピン溝とクランクシャフトのピンを合わせ、クランクシャフト ダンパSUB-ASSYを仮付けする。
SSTを使用して、クランクシャフト ダンパSUB-ASSYを保持しクランクシャフトプーリセットボルトを締め付ける。
プーリシングルタイプ
プーリダブルタイプ
| 25. エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH取り付け |
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| *A | 駆動方式FF |
| *B | 駆動方式4WD |
ボルト3本で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH をボディーに仮付けする。
ボルト1で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH をボディーに仮締めする。
ボルト2、 3、1の順序でボルト3本を本締めする。
| 26. シリンダヘッドカバー ガスケット取り付け |
新品のシリンダヘッドカバー ガスケットをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに取り付ける。
| 27. シリンダヘッド カバーSUB-ASSY取り付け |
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図の位置にシールパッキンブラックを塗布する。
| *1 | シールパッキン |
ボルト9本およびナット2個で、シリンダヘッド カバーSUB-ASSYを仮付けする。
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図の順序で数回に分けてボルトおよびナットを締め付ける。
| *1 | ナット |
| *2 | カムシャフトポジションせンサー |
ワイヤーハーネスをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
駆動方式FF:
カムシャフトポジションせンサーのコネクターをカムシャフトポジションせンサーに接続する。
| 28. イグニッション コイル NO.1取り付け |
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ボルト4本で、イグニッション コイル NO.1を4個取り付ける。
| *1 | イグニッション コイル本体 |
| *2 | キャップ部 |
イグニッション コイル NO.1のコネクター4個を接続する。
| 29. マニホルド ステー NO.2取り付け(駆動方式4WD) |
ボルト3本を締め付け、マニホルド ステー NO.2を取り付ける。
| 30. マニホルドサポート ブラケット取り付け(駆動方式FF) |
ボルト3本を締め付け、マニホルドサポート ブラケットを取り付ける。
| 31. ドライブシャフトヒート インシュレータSUB-ASSY取り付け(駆動方式FF) |
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ボルト3本で、ドライブシャフトヒート インシュレータSUB-ASSYを取り付ける。
| 32. プロペラシャフト ウィズ センタベアリングASSY取り付け(駆動方式4WD) |
参照)| 33. エキゾーストパイプ ガスケット取り付け(駆動方式FF) |
新品のエキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドに手で入る位置まで挿入する。
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木片およびハンマーを使用して、エキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドの端面まで徐々に打ち込む。
| *1 | エキゾースト マニホルド |
| *2 | 木片 |
| *3 | エキゾーストパイプ ガスケット |
| 34. エキゾーストパイプASSY FR取り付け(駆動方式FF) |
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ノギスを使用して、コンプレッションスプリングの自由長を測定する。
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ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個で、エキゾーストパイプASSY FR をエキゾーストマニホルドに取り付ける。
| *1 | エキゾーストマニホルド |
| *2 | エキゾーストパイプASSY FR |
| *3 | エキゾーストパイプガスケット |
| *a | フランジ間の隙間: 8.5 mm |
| 35. ブースタバキューム チューブ取り付け |
ボルト2本で、ブースタバキューム チューブを取り付ける。
| 36. エンジン ワイヤ接続 |
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ボルト2本で、アースワイヤを取り付ける。
エンジン ワイヤをシリンダヘッドに接続する。
| 37. オイル パイプ NO.1取り付け |
新品のガスケット2個を介して、ユニオンボルト2本でオイル パイプ NO.1を取り付ける。
| 38. ウォータバイパスパイプ ガスケット取り付け |
新品のウォータバイパスパイプ ガスケットをシリンダブロックSUB-ASSYに取り付ける。
| 39. ウォータバイパス パイプ NO.1取り付け |
ホースクランプ2個で、ウォータバイパスホースNO.3およびウォータバイパスホースNO.4をエキゾーストマニホルドに接続する。
ボルト2本およびナット2個で、ウォータバイパス パイプ NO.1を取り付ける。
| 40. ウォータバイパス アウトレット接続 |
ホースクランプで、ウォータバイパス アウトレットをウォータバイパスパイプNO.1に接続する。
| 41. ヒータウォータ ホース インレット A接続 |
ヒータウォータ ホース インレット A をシリンダヘッドに接続する。
| 42. ヒータウォータ ホース アウトレット A接続 |
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マーキング(紫色)を上側にしてヒータウォータ ホース アウトレット Aを接続し、図に示す範囲内にクリップを取り付ける。
| *a | A視 |
| *b | ヒータウォータ ホース アウトレット マーキング(紫色) |
| *c | クリップ取り付け範囲(270°) |
| 43. ユニオン トゥー チェックバルブ ホース接続 |
ホースクランプで、ユニオン トゥー チェックバルブ ホースをブースタバキュームチューブに接続する。
| 44. フューエル チューブSUB-ASSY接続 |
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フューエル チューブSUB-ASSYの軸およびフューエルデリバリパイプSUB-ASSYのパイプ部分の軸を合わせて接続し、リテーナが“カチッ”と音がするまで押し込む。(要領は
参照)
| *1 | フューエルデリバリパイプSUB-ASSY |
| *2 | フューエルチューブコネクタ |
| *3 | ナイロンチューブ |
| *4 | Oリング |
| *5 | リテーナ |
| 45. EFI フューエルパイプ クランプ NO.1取り付け |
EFI フューエルパイプ クランプ NO.1を取り付る。
| 46. インテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.2取り付け |
新品のインテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.2をシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
| 47. EGRデリバリ チャンバ取り付け |
EGRデリバリ チャンバをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
| 48. オイルレベルゲージガイド Oリング取り付け |
新品のオイルレベルゲージガイド Oリングにエンジンオイルを塗布し、オイルレベルゲージ ガイドに取り付ける。
| 49. オイルレベルゲージ ガイド取り付け |
ボルトでオイルレベルゲージ ガイドを取り付ける。
| 50. インテークマニホルド インシュレータ NO.2取り付け(駆動方式FF) |
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インテークマニホルド インシュレータ NO.2を取り付ける。
| 51. インテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.1取り付け |
新品のインテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.1をインテーク マニホルドに取り付ける。
| 52. インテーク マニホルド取り付け |
![]() |
ボルト3本およびナット2個で、インテーク マニホルドを仮付けする。
図の順序で、ボルト3本およびナット2個を締め付ける。
コネクターおよびワイヤハーネスクランプを接続する。
ウォータバイパスホースNO.1をスロットルボデーに接続する。
ウォータバイパスホースNO.2をスロットルボデーに接続する。
ワイヤハーネスクランプをインテーク マニホルドに接続する。
ワイヤハーネスクランプをワイヤハーネスクランプブラケットに接続する。
| 53. オイルレベル ゲージSUB-ASSY取り付け |
オイルレベル ゲージSUB-ASSY を取り付ける。
| 54. EGR バルブASSY取り付け |
新品のEGRバルブガスケットをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
ボルトおよびナット2個で、EGRバルブASSYを取り付ける。
EGRバルブASSYのコネクターを接続する。
ウォータバイパスホースNO. 2およびウォータバイパスホースNO. 6を接続し、ホースクリップ2個で固定する。
| 55. オルタネータASSY取り付け(駆動方式4WD) |
![]() |
ファン & オルタネータ Vベルトを各プーリに仮付けする。
| *1 | クランクシャフトプーリ |
| *2 | オルタネータプーリ |
| *3 | ウォータポンププーリ |
| *4 | クーラコンプレッサプーリ |
![]() |
ハブナットレンチまたはバーなどを使用して、オルタネータを車両フロント側に引いて、ファン & オルタネータ Vベルトの張力を調整する。(要領は
参照)
| *1 | オルタネータ |
| *a | OK |
| *b | NG |
![]() | 車両前方 |
![]() |
調整用ボルトを締め付けてから、固定用ボルトを締め付ける。
| *a | 調整用ボルト |
| *b | 固定用ボルト |
| 56. オルタネータASSY取り付け(駆動方式FF) |
![]() |
固定用ボルトで、オルタネータASSY を仮締めする。
| *a | 固定用ボルト |
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ボルトA およびナットで、オルタネータブラケットを仮締めす る。
| *a | ボルトA |
| *b | ナット |
ボルトA、ナット、固定用ボルトの順序で本締めし、オルタネー タASSY を取り付ける。
ナットでワイヤハーネスをB 端子に接続する。
ターミナルキャップを取り付ける。
| 57. ファン & オルタネータ Vベルト取り付け(駆動方式4WD) |
![]() |
ファン & オルタネータ Vベルトを各プーリに仮付けする。
| *1 | クランクシャフトプーリ |
| *2 | オルタネータプーリ |
| *3 | ウォータポンププーリ |
| *4 | クーラコンプレッサプーリ |
![]() |
ハブナットレンチまたはバーなどを使用して、オルタネータを車両フロント側に引いて、ファン & オルタネータ Vベルトの張力を調整する。(要領は
参照)
| *1 | オルタネータ |
| *a | OK |
| *b | NG |
![]() | 車両前方 |
![]() |
調整用ボルトを締め付けてから、固定用ボルトを締め付ける。
| *a | 調整用ボルト |
| *b | 固定用ボルト |
| 58. ファン & オルタネータ Vベルト取り付け(駆動方式FF) |
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図のように、ファン & オルタネータ Vベルトを掛ける。
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V-リブドベルト テンショナASSYを左に回転させ六角棒レンチ(二面幅4mm)を取りはずす。
| 59. ユニオン トゥー コネクタチューブ ホース取り付け |
ユニオン トゥー コネクタチューブ ホースをブースタバキュームチューブに接続する。
| 60. ベンチレーション ホース取り付け |
ホースクランプ2個で、ベンチレーション ホースを取り付ける。
| 61. ウォータ フィラSUB-ASSY取り付け |
ナット2個で、ウォータ フィラSUB-ASSYをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
ホースクランプで、ラジエータホースNO. 1をリンダヘッドSUB-ASSYに接続する。
| 62. ラジエータ ホース NO.3接続 |
ホースクランプで、ラジエータ ホース NO.3 をウォータフィラSUB-ASSYに接続する。
| 63. ラジエータリザーブタンクホース接続 |
ラジエータリザーブタンクホースをウォータフィラSUB-ASSYに接続する。
| 64. フューエルベーパフィード ホースASSY取り付け |
フューエルベーパフィード ホースASSY を取り付ける。
| 65. エアクリーナ ケースSUB-ASSY取り付け |
ボルト2本で、エアクリーナ ケースSUB-ASSY を取り付ける。
エアクリーナフィルタエレメントを取り付ける。
ワイヤハーネスクランプをエアクリーナ ケースSUB-ASSY に接続する。
| 66. エアクリーナ キャップSUB-ASSY取り付け |
クランプ2箇所で、エアクリーナ キャップSUB-ASSYをエアクリーナケースに取り付ける。
エアクリーナホースをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続し、クランプで固定する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをバキュームスイッチングバルブASSYに接続する。
バキュームスイッチングバルブASSYのコネクターを接続する。
インテークエアフローメータSUB-ASSYのコネクターを接続する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをエアクリーナキャップSUB-ASSYに接続する。
フューエルベーパフィードホースNO.2をインテークマニホルドに接続する。
| 67. バッテリ トレイ取り付け |
バッテリ トレイを取り付ける。
| 68. バッテリ取り付け |
バッテリをバッテリ トレイに載せる。
ナット2個で、バッテリホールドダウンクランプおよびバッテリクランプボルトを取り付ける。
バッテリプラスターミナルを接続する。
| 69. バッテリマイナスターミナル接続 |
ナットで、バッテリワイヤをバッテリマイナスターミナルに接続する。
| 70. ファン & オルタネータ Vベルト点検 |
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ファン & オルタネータ Vベルトのリブおよび摩耗および亀裂の有無を全周点検する。
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リブ溝にファン & オルタネータ Vベルトが確実にかみ合っていることを点検する。
| *a | OK |
| *b | NG |
駆動方式4WD:
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ファン & オルタネータ Vベルトの張力およびたわみ量点検を行う。
| *1 | クランクシャフトプーリ |
| *2 | オルタネータプーリ |
| *3 | ウォータポンププーリ |
| *4 | クーラコンプレッサプーリ |
![]() | たわみ量測定箇所 |
![]() | 張力測定箇所 |
| 項目 | 新品取り付け時 | 点検時 |
|---|---|---|
| たわみ量 (押力 98 N{10 kgf}) | 8.0 to 9.0 mm | 12.5 to 13.5 mm |
| 張力 | 700 to 800 N {71 to 82 kgf} | 300 to 400 N {31 to 41 kgf} |
| 71. フロントタイヤRH取り付け |
| 72. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
![]() |
規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
![]() |
ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 73. エンジン オイル補充 |
| 74. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
![]() |
ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 75. エンジンオイル量点検 |
| 76. エンジンオイル漏れ点検 |
| 77. 燃料漏れ点検 |
| 78. 排気ガス漏れ点検 |
| 79. エンジン点検·調整 |
参照)| 80. エンジンアンダ カバー RH取り付け |
スクリュ2本およびボルト2本で、エンジンアンダ カバー RH を取り付ける。
| 81. エンジンアンダ カバー LH取り付け |
スクリュ4本およびボルト3本で、エンジンアンダ カバー LH を取り付ける。
| 82. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。