オイル ポンプASSY(1NZ-FE) 取り付け |

| 1. オイルポンプ シール取り付け |
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木片およびSSTを使用して、新品のオイルポンプ シールをオイル ポンプASSYの端面まで均等に打ち込む。
| *1 | 木片 |
オイルポンプ シールのリップ部に少量のトヨタ純正MPグリースNo.2を塗布する。
| 2. オイル ポンプASSY取り付け |
新品のオイルポンプOリング2個を、シリンダブロックSUB-ASSYおよびオイルパンに取り付ける。
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タイミングギヤカバータイトプラグNO.1のねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドヘシブ1324 |
ソケットヘキサゴンレンチ(8 mm)を使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNO.1を取り付ける。
エンジン本体側およびオイル ポンプASSYにシールパッキンを塗布する。

| *a | 内側に回り込むように塗布する | *b | シールパッキンブラック(オイル廻り用) |
| *c | シールパッキン 1282B(水廻り用) | *d | 塗布径 10 mm 以上 |
| *e | オイル ポンプASSY取り付け面よりシールパッキンブラックを突出させる | *f | 塗布範囲 10 mm 以上 |
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オイル ポンプASSYのドライブロータスプライン部をクランクシャフトの2面幅部に合わせ、オイル ポンプASSYを取り付ける。
ボルト16本およびナットで、ワイヤハーネスクランプブラケットおよびオイル ポンプASSY を仮締めする。

| *A | 駆動方式FF | *B | 駆動方式4WD |
| *1 | ワイヤハーネスクランプブラケット | - | - |
図の順番でボルトおよびナットを締め付ける。
| 3. エンジンマウンティング ブラケット RH取り付け |
取り付け面を清掃および脱脂する。
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ボルト1を仮締め後、2→3→4→1の順でボルト4本を締め付け、エンジンマウンティング ブラケット RHを取り付ける。
| 4. エンジンウォータポンプASSY取り付け |
ボルト3本およびナット2個でエンジンウォータポンプASSYを取り付ける。
| 5. ウォータポンプ プーリ取り付け |
ボルト3本で、ウォータポンプ プーリを仮締めする。
SSTを使用して、ウォータポンププーリを固定する。
ボルト3本を本締めする。
| 6. V-リブドベルト テンショナASSY取り付け(駆動方式FF) |
ボルト2本で、V-リブドベルト テンショナASSYを取り付ける。
| 7. カムタイミングオイルコントロールバルブ Oリング取り付け |
新品のカムタイミングオイルコントロールバルブ Oリングにエンジンオイルを塗布し、カムシャフトタイミングオイルコントロールバルブASSYに取り付ける。
| 8. カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSY取り付け |
ボルトで、カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSYをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSYのコネクターを接続する。
| 9. クランクポジション センサ取り付け |
Oリングに少量のエンジンオイルを塗布する。
ボルトでクランクポジション センサをオイルポンプASSYに取り付ける。
クランクポジション センサのコネクターを接続する。
| 10. クランクシャフト ダンパSUB-ASSY取り付け |
クランクシャフト ダンパSUB-ASSYのピン溝とクランクシャフトのピンを合わせ、クランクシャフト ダンパSUB-ASSYを仮付けする。
SSTを使用して、クランクシャフト ダンパSUB-ASSYを保持しクランクシャフトプーリセットボルトを締め付ける。
プーリシングルタイプ
プーリダブルタイプ
| 11. エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH取り付け |
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ボルト4本およびナット2個で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RHを仮付けする。
| *A | 駆動方式FF |
| *B | 駆動方式4WD |
| *1 | ナット |
図の順序で、ボルトA(車両側)3本を締め付ける。
ボルトB(エンジン側)およびナット2個を締め付ける。
| 12. プロペラシャフト ウィズ センタベアリングASSY取り付け(駆動方式4WD) |
参照)| 13. エキゾーストパイプ ガスケット取り付け(駆動方式FF) |
新品のエキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドに手で入る位置まで挿入する。
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木片およびハンマーを使用して、エキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドの端面まで徐々に打ち込む。
| *1 | エキゾースト マニホルド |
| *2 | 木片 |
| *3 | エキゾーストパイプ ガスケット |
| 14. エキゾーストパイプASSY FR取り付け(駆動方式FF) |
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ノギスを使用して、コンプレッションスプリングの自由長を測定する。
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ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個で、エキゾーストパイプASSY FR をエキゾーストマニホルドに取り付ける。
| *1 | エキゾーストマニホルド |
| *2 | エキゾーストパイプASSY FR |
| *3 | エキゾーストパイプガスケット |
| *a | フランジ間の隙間: 8.5 mm |
| 15. シリンダヘッドカバー ガスケット取り付け |
新品のシリンダヘッドカバー ガスケットをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに取り付ける。
| 16. シリンダヘッド カバーSUB-ASSY取り付け |
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図の位置にシールパッキンブラックを塗布する。
| *1 | シールパッキン |
ボルト9本およびナット2個で、シリンダヘッド カバーSUB-ASSYを仮付けする。
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図の順序で数回に分けてボルトおよびナットを締め付ける。
| *1 | ナット |
| *2 | カムシャフトポジションせンサー |
ワイヤーハーネスをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
駆動方式FF:
カムシャフトポジションせンサーのコネクターをカムシャフトポジションせンサーに接続する。
| 17. イグニッション コイル NO.1取り付け |
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ボルト4本で、イグニッション コイル NO.1を4個取り付ける。
| *1 | イグニッション コイル本体 |
| *2 | キャップ部 |
イグニッション コイル NO.1のコネクター4個を接続する。
| 18. フューエルベーパフィード ホースASSY接続 |
フューエルベーパフィード ホースASSYをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
| 19. ベンチレーション ホース接続 |
ベンチレーション ホースをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
| 20. オルタネータASSY取り付け(駆動方式4WD) |
固定用ボルトで、オルタネータASSYを仮付けする。
ボルトおよびスクリュで、パイピングクランプを取り付ける。
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ボルトAおよびナットBで、ファンベルトアジャスティングバーを仮付けする。
オルタネータASSYをシリンダブロック側に寄せて、ナットBを本締めする。
コネクターおよびワイヤハーネスクランプ2箇所を接続する。
ナットで、ワイヤハーネスをB端子に接続する。
ターミナルキャップを取り付ける。
| 21. オルタネータASSY取り付け(駆動方式FF) |
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ボルトで、オルタネータASSYを取り付ける。
ボルトおよびスクリュで、パイピングクランプを取り付ける。
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ボルトで、オルタネータASSYを取り付ける。
コネクターおよびワイヤハーネスクランプ2箇所を接続する。
ナットで、ワイヤハーネスをB端子に接続する。
ターミナルキャップを取り付ける。
| 22. ファン & オルタネータ Vベルト取り付け(駆動方式4WD) |
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ファン & オルタネータ Vベルトを各プーリに仮付けする。
| *1 | クランクシャフトプーリ |
| *2 | オルタネータプーリ |
| *3 | ウォータポンププーリ |
| *4 | クーラコンプレッサプーリ |
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ハブナットレンチまたはバーなどを使用して、オルタネータを車両フロント側に引いて、ファン & オルタネータ Vベルトの張力を調整する。(要領は
参照)
| *1 | オルタネータ |
| *a | OK |
| *b | NG |
![]() | 車両前方 |
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調整用ボルトを締め付けてから、固定用ボルトを締め付ける。
| *a | 調整用ボルト |
| *b | 固定用ボルト |
| 23. ファン & オルタネータ Vベルト取り付け(駆動方式FF) |
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図のように、ファン & オルタネータ Vベルトを掛ける。
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V-リブドベルト テンショナASSYを左に回転させ六角棒レンチ(二面幅4mm)を取りはずす。
| 24. ファン & オルタネータ Vベルト点検 |
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ファン & オルタネータ Vベルトのリブおよび摩耗および亀裂の有無を全周点検する。
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リブ溝にファン & オルタネータ Vベルトが確実にかみ合っていることを点検する。
| *a | OK |
| *b | NG |
駆動方式4WD:
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ファン & オルタネータ Vベルトの張力およびたわみ量点検を行う。
| *1 | クランクシャフトプーリ |
| *2 | オルタネータプーリ |
| *3 | ウォータポンププーリ |
| *4 | クーラコンプレッサプーリ |
![]() | たわみ量測定箇所 |
![]() | 張力測定箇所 |
| 項目 | 新品取り付け時 | 点検時 |
|---|---|---|
| たわみ量 (押力 98 N{10 kgf}) | 8.0 to 9.0 mm | 12.5 to 13.5 mm |
| 張力 | 700 to 800 N {71 to 82 kgf} | 300 to 400 N {31 to 41 kgf} |
| 25. バッテリマイナスターミナル接続 |
| 26. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 27. エンジン オイル補充 |
| 28. エンジンオイル量点検 |
| 29. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 30. エンジンオイル漏れ点検 |
| 31. エンジンアンダ カバー RH取り付け |
スクリュ2本およびボルト2本で、エンジンアンダ カバー RH を取り付ける。
| 32. エンジンアンダ カバー LH取り付け |
スクリュ4本およびボルト3本で、エンジンアンダ カバー LH を取り付ける。
| 33. フロントタイヤRH取り付け |
| 34. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。