ウォータポンプASSY(1NZ-FE) 取り付け |

| 1. ウォータポンプ ガスケット取り付け |
新品のウォータポンプガスケットを取り付ける。
| 2. エンジンウォータポンプASSY取り付け |
ボルト3本およびナット2個でエンジンウォータポンプASSYを取り付ける。
| 3. ウォータポンプ プーリ取り付け |
ボルト3本で、ウォータポンプ プーリを仮締めする。
SSTを使用して、ウォータポンププーリを固定する。
ボルト3本を本締めする。
| 4. エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH取り付け |
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ボルト4本およびナット2個で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RHを仮付けする。
| *A | 駆動方式FF |
| *B | 駆動方式4WD |
| *1 | ナット |
図の順序で、ボルトA(車両側)3本を締め付ける。
ボルトB(エンジン側)およびナット2個を締め付ける。
| 5. プロペラシャフト ウィズ センタベアリングASSY取り付け(駆動方式4WD) |
参照)| 6. エキゾーストパイプ ガスケット取り付け(駆動方式FF) |
新品のエキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドに手で入る位置まで挿入する。
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木片およびハンマーを使用して、エキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドの端面まで徐々に打ち込む。
| *1 | エキゾースト マニホルド |
| *2 | 木片 |
| *3 | エキゾーストパイプ ガスケット |
| 7. エキゾーストパイプ ガスケット NO.2取り付け(駆動方式FF) |
新品のエキゾーストパイプ ガスケット NO.2をエキゾーストパイプASSY FRに手で入る位置まで挿入する。
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木片およびハンマーを使用して、エキゾーストパイプ ガスケット NO.2をエキゾーストパイプASSY FRの端面まで徐々に打ち込む。
| *1 | エキゾーストパイプASSY FR |
| *2 | 木片 |
| *3 | エキゾーストパイプ ガスケット NO.2 |
| 8. エキゾーストパイプASSY FR取り付け(駆動方式FF) |
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ノギスを使用して、コンプレッションスプリングの自由長を測定する。
| 基準値 (フロント) | 43 mm |
| 限度 (フロント) | 41.5 mm |
| 基準値 (リヤ) | 40 mm |
| 限度 (リヤ) | 38.5 mm |
エキゾーストパイプASSY FR をエキゾーストパイプサポート3箇所に取り付ける。
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ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個で、エキゾーストパイプASSY FRをエキゾースト マニホルドに取り付ける。
| *1 | エキゾーストマニホルド |
| *2 | エキゾーストパイプASSY FR |
| *3 | エキゾーストパイプ ガスケット |
| *a | フランジ間の隙間: 8.4 mm |
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ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個で、エキゾースト テール パイプASSYをエキゾーストパイプASSY FRに接続する。
| *1 | エキゾースト テール パイプASSY |
| *2 | エキゾーストパイプASSY FR |
| *3 | エキゾーストパイプ ガスケット NO.2 |
| *a | フランジ間の隙間: 6.5 mm |
オキシジェンセンサのコネクターおよびグロメットを接続する。
| 9. フロントフロア ブレース CTR取り付け(駆動方式FF) |
ボルト4本で、フロントフロア ブレース CTRを取り付ける。
| 10. リヤコンソール ボックス取り付け(駆動方式FF) |
参照)| 11. オルタネータASSY取り付け(駆動方式4WD) |
参照)| 12. オルタネータASSY取り付け(駆動方式FF) |
参照)| 13. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
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規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
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ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 14. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
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ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 15. エンジンアンダ カバー RH取り付け |
ボルト2本およびスクリュ4本で、エンジンアンダ カバー RH を取り付ける。