エキゾーストパイプASSY(1NR-FE)  取り付け

準備品一覧



1. エキゾーストパイプ ガスケット取り付け


    A181728J07
  1. 木片およびハンマーを使用して、新品のエキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルド コンバータ SUB-ASSYの端面まで徐々に打ち込む。
    イラスト内指示文字 
    *1
    エキゾースト マニホル ドコンバータ SUB-ASSY
    *2
    木片
    *3
    エキゾーストパイプ ガスケット

    ■ 注 意 ■
    1. エキゾーストパイプ ガスケットの取り付け方向を間違えない。
    2. 一度はずしたエキゾーストパイプ ガスケットは再使用しない。
    3. エキゾーストパイプ ガスケットを脱落等で傷つけない。
    4. 手で十分押し込まず、エキゾーストパイプASSY FRを取り付けることによって、エキゾーストパイプ ガスケットを押し込む方法は絶対にしない。



2. エキゾーストパイプASSY FR取り付け


    A077857J01
  1. ノギスを使用して、コンプレッションスプリングの自由長を測定する。

    基準値
    43mm

    限度
    41.5mm

    □ 参 考 □
    限度以下の場合は、新品のコンプレッションスプリングに交換する。

  2. エキゾーストパイプASSY FRをエキゾーストパイプサポート3箇所に取り付ける。



  3. A258941J01
  4. ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個で、エキゾーストパイプASSY FRをエキゾースト マニホルド コンバータ SUB-ASSYに取り付ける。

    基準値
    T = 43 N・m{ 438 kgf・cm }
    イラスト内指示文字 
    *1
    エキゾースト マニホルド コンバータ SUB-ASSY
    *2
    エキゾーストパイプASSY FR
    *3
    ガスケット
    *a
    フランジ間の隙間: 8.5mm

    □ 参 考 □
    取り付け後、エキゾースト マニホルド コンバータ SUB-ASSYとエキゾーストパイプASSY FRのフランジ間の隙間が、前後左右で著しい差がないことを確認する。



3. フロントフロア ブレース CTR取り付け
  1. ボルト4本で、フロントフロア ブレース CTRを取り付ける。

    基準値
    T = 30 N・m{ 307 kgf・cm }



4. エキゾーストパイプ ガスケット CTR取り付け


    A181728J07
  1. 木片およびハンマーを使用して、新品のエキゾーストパイプ ガスケット CTRをエキゾーストパイプ ASSY FRの端面まで徐々に打ち込む。
    イラスト内指示文字 
    *1
    エキゾーストパイプ ASSY FR
    *2
    木片
    *3
    エキゾーストパイプ ガスケット CTR

    ■ 注 意 ■
    1. エキゾーストパイプ ガスケット CTRの取り付け方向を間違えない。
    2. 一度はずしたエキゾーストパイプ ガスケット CTRは再使用しない。
    3. エキゾーストパイプ ガスケット CTRを脱落等で傷つけない。
    4. 手で十分押し込まず、エキゾーストパイプ FRを取り付けることによって、エキゾーストパイプ ガスケット CTRを押し込む方法は絶対にしない。



5. エキゾースト テール パイプASSY取り付け


    A077857J01
  1. ノギスを使用して、コンプレッションスプリングの自由長を測定する。

    基準値
    40mm

    限度
    38.5mm

    □ 参 考 □
    限度以下の場合は、新品のコンプレッションスプリングに交換する。

  2. エキゾースト テールパイプ ASSYをエキゾーストパイプサポート2箇所に取り付ける。



  3. A333284J01
  4. ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個で、エキゾーストパイプASSY FRをエキゾースト テールパイプ ASSYに取り付ける

    基準値
    T = 43 N・m{ 438 kgf・cm }
    イラスト内指示文字 
    *1
    エキゾーストパイプASSY FR
    *2
    エキゾースト テールパイプ ASSY
    *3
    ガスケット

    □ 参 考 □
    取り付け後、エキゾースト テールパイプ ASSYとエキゾーストパイプASSY FRのフランジ間の隙間が、前後左右で著しい差がないことを確認する。



6. オキシジェン センサ取り付け
(要領は参照)


7. 排気ガス漏れ点検