タイミングチェーン OR ベルトカバー オイル シール(1NZ-FE)  取り外し

準備品一覧



1. フロントタイヤRH取りはずし


2. エンジンアンダ カバー RH取りはずし


    A332802
  1. ボルト2本およびスクリュ4本をはずし、エンジンアンダ カバー RH を取りはずす。



3. ファン & オルタネータ Vベルト取りはずし(駆動方式4WD)


A247630J02
  1. 調整用ボルトおよび固定用ボルトをゆるめる。
    イラスト内指示文字 
    *a
    調整用ボルト
    *b
    固定用ボルト

  2. ベルトの張力をゆるめ、ファン & オルタネータ Vベルトを取りはずす。



4. ファン & オルタネータ Vベルト取りはずし(駆動方式FF)


    A280410
  1. VリブドベルトテンショナASSYを左回転させて張力をゆるめる。

  2. 六角棒レンチ(二面幅4mm)を使用して、図のようにVリブドベルトテンショナASSYを固定させファン & オルタネータ Vベルトを取りはずす。



5. エキゾーストパイプASSY FR切り離し(駆動方式FF)


A247548
  1. ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個をはずし、エキゾーストパイプASSY FRをエキゾーストマニホルドから切り離す。



6. エキゾーストパイプ ガスケット取りはずし(駆動方式FF)
  1. エキゾーストパイプ ガスケットをエキゾーストマニホルドから取りはずす。



7. プロペラシャフト ウィズ センタベアリングASSY取りはずし(駆動方式4WD)
(要領は参照)


8. エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH取りはずし


A286040J01

□ 参 考 □
この作業はエンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RHの交換が必要なときに行う。

イラスト内指示文字 
*A
駆動方式FF
*B
駆動方式4WD
  1. ボルト3本をはずし、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH を取りはずす。



9. クランクシャフト ダンパSUB-ASSY取りはずし


  1. SST を使用して、クランクシャフト ダンパSUB-ASSYを保持しクランクシャフトプーリセットボルトをゆるめる。

    □ 参 考 □
    クランクシャフトプーリセットボルトをクランクシャフトに2から3ピッチねじ込まれた状態にしておく。



    A289347J01


    イラスト内指示文字 
    *A
    プーリシングルタイプ
    *B
    プーリダブルタイプ
    *a
    保持
    *b
    駆動

    1. プーリシングルタイプ

      SST
      09213-14010   (91651-60865)
      09330-00021   (09330-00030)

    2. プーリダブルタイプ

      SST
      09213-58014   (91111-50845, 90201-08131)
      09330-00021   (09330-00030)

      ■ 注 意 ■
      SST取り付け時、SST固定用ボルトがチェーンカバーに接触する場合があるので、取り付け位置を確認しながらSSTを取り付ける。



  2. SSTを使用して、クランクシャフト ダンパSUB-ASSYおよびクランクシャフトプーリセットボルトを取りはずす。


    A289348J02


    イラスト内指示文字 
    *A
    プーリシングルタイプ
    *B
    プーリダブルタイプ
    *1
    クランクシャフトプーリセットボルト
    -
    -
    *a
    保持
    *b
    駆動
    SST
    09950-50013   (09951-05010, 09952-05010, 09953-05020, 09954-05021)

    ■ 注 意 ■
    SSTのセンタボルトのねじ部および先端部にモリブデングリースを塗布して使用する。



10. オイルポンプ シール取りはずし
  1. カッターナイフを使用して、オイルポンプ シールのリップ部を切り取る。



  2. A156316J04
  3. 保護テープを巻いたマイナスドライバーを使用して、オイルポンプ シールをこじて取りはずす。
    イラスト内指示文字 
    *1
    保護テープ

    ■ 注 意 ■
    オイルポンプ シール取りはずし後、クランクシャフト部に傷がないことを確認する。傷がある場合は、サンドペーパー(#400)で修正する。