No.1シリンダ圧縮上死点セット
クランクシャフトダンパSUB-ASSYを正回転させ、タイミングマーク(切り欠き)をチェーンカバーのタイミングマーク"0°"の位置に合わせる。
イラスト内指示文字
*a
| タイミングマーク
|
*b
| タイミングマーク"0°"
|
図の位置にカムシャフトタイミングギヤのタイミングマークがあることを確認する。
- □ 参 考 □
- マークが合っていない場合は、クランクシャフトダンパSUB-ASSYを回転させ再度合わせる。
カムシャフトタイミング ギヤASSY とカムシャフトタイミングギヤNO.2のタイミングマークが一致するチェーンSUB-ASSYの各プレートにペイントマークをつける。
イラスト内指示文字
*a
| タイミングマーク
|
*b
| ペイントマーク
|
*c
| タイミングマーク (丸)
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*d
| タイミングマーク (長方形)
|
- □ 参 考 □
- カムシャフトタイミングギヤORスプロケットのマークは3箇所あるため、タイミングマーク(長方形)に合わせる。
ソケットヘキサゴンレンチ8 mmを使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNO.1を取りはずす。
マイナスドライバーを使用して、チェーンテンショナサービスホールより、テンショナのストッパプレートを上げた状態で保持する。
イラスト内指示文字
*1
| ストッパプレート
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*2
| プランジャ
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*3
| 六角棒レンチ
|
*a
| サービス用六角部
|
- □ 参 考 □
- マイナスドライバーがチェーンテンショナサービスホールに入るようにジャッキを操作する。
モンキーレンチを使用して、カムシャフトNO.2のサービス用六角部を少し右回転させチェーンテンショナのプランジャが押された状態にする。
マイナスドライバーをチェーンテンショナサービスホールから取りはずして、ストッパプレートが下がった状態でストッパプレートおよびテンショナの穴を合わせ六角棒レンチを差し込む。
- □ 参 考 □
- カムシャフトNO.2を少量左回転させ、再度右回転させると、六角棒レンチが差し込みやすくなる。
- 六角棒レンチが抜けないように、テープなどで固定しておく。
ユニオンナットレンチ14 mmを使用して、カムシャフトNO.2のサービス用六角部をモンキーレンチで保持し、フランジボルトをゆるめる。
図の順序でボルト11本をはずし、カムシャフトベアリングキャップNO.1およびNO.2を取りはずす。
イラスト内指示文字
*1
| カムシャフトベアリングキャップNO.1
|
*2
| カムシャフトベアリングキャップNO.2
|
*3
| カムシャフトNO.2
|
- ■ 注 意 ■
- カムシャフトNO.2を水平に保持しながら、ボルトを均等にゆるめる。
カムシャフトNO.2を少し浮かした状態でフランジボルトをはずし、カムシャフトNO.2およびカムシャフトタイミングギヤNO.2を取りはずす。