カムシャフト(1NZ-FE) 取り付け |

参照)| 1. カムシャフトタイミング ギヤASSY取り付け |
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カムシャフトのストレートピンに対して、カムシャフトタイミング ギヤASSYのキー溝を図のようにずらした状態でかん合させる。
| *1 | ストレートピン |
| *2 | キー溝 |
軽くカムシャフトタイミング ギヤASSYを押しながら図の方向(左回転)に回転させ、キー溝とストレートピンが一致したところでさらに押し込む。
カムシャフトタイミング ギヤASSYとカムシャフトのフランジ部とのすき間がない事を確認する。
カムシャフトタイミング ギヤASSYが回転しないように注意しながらボルトを締め付ける。
締め付け後、カムシャフトタイミング ギヤASSYを遅角方向(右回転)に回転させ動くことを確認し、可動端でカムシャフトタイミング ギヤASSYがロックすることを確認する。
| 2. カムシャフト取り付け |
参照)カムシャフトカム部にエンジンオイルを塗布する。
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図のようにチェーンSUB-ASSYを手で保持し、チェーンSUB-ASSYのペイントマークがカムシャフトタイミング ギヤASSYのタイミングマークと一致するように、カムシャフトおよびカムシャフトタイミング ギヤASSYを取り付ける。
| *a | タイミングマーク |
| *b | ペイントマーク |
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カムシャフトをセットした時に、バルブロッカアームSUB-ASSY NO.1がラッシュアジャスタASSYにきちんとセットされていることを確認する。
| *1 | ステムエンドキャップ |
| *2 | バルブロッカアームSUB-ASSY NO.1 |
| *3 | ラッシュアジャスタASSY |
| *a | OK |
| *b | NG |
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カムシャフトベアリングキャップNO.2のフロントマークおよび数字を確認し、図の順序でボルト8本を数回に分けて均等に締め付ける。
| 3. カムシャフト NO.2取り付け |
カムシャフト NO.2のカム部にエンジンオイルを塗布する。
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チェーンを手で保持し、チェーンのペイントマークがカムシャフトタイミングギヤのタイミングマークと一致するように、カムシャフトNO. 2およびカムシャフトタイミングギヤを取り付ける。
| *a | ペイントマーク |
| *b | タイミングマーク(長方形) |
| *c | タイミングマーク(丸) |
カムシャフト NO.2のストレートピンとカムシャフトタイミングギヤNO.2のキー溝を合わせる。
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ボルトで仮付けする。
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カムシャフト NO.2をセットした時に、バルブロッカアームSUB-ASSY NO.1がラッシュアジャスタASSYにきちんとセットされていることを再度確認する。
| *1 | ステムエンドキャップ |
| *2 | バルブロッカアームSUB-ASSY |
| *3 | ラッシュアジャスタASSY |
| *a | OK |
| *b | NG |
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カムシャフトベアリングキャップNO.1およびNO.2のフロントマークおよび数字を確認し、図の順序でボルト11本を数回に分けて均等に締め付ける。
| *1 | カムシャフトベアリングキャップNO.1 |
| *2 | カムシャフトベアリングキャップNO.2 |
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ユニオンナットレンチ14 mmを使用して、カムシャフト NO.2のサービス用六角部をモンキーレンチで保持し、ボルトを締め付ける。
| *1 | ユニオンナットレンチ 14 mm |
| *a | 有効長 25 mm |
| *b | 有効長 255 mm |
| *c | 保持 |
| *d | 駆動 |
チェーンテンショナから六角棒レンチを抜き取る。
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クランクシャフトダンパSUB-ASSYを正回転させ、タイミングマーク(切り欠き)をチェーンカバーのタイミングマーク"0°"の位置に合わせる。
| *a | タイミングマーク |
| *b | ペイントマーク |
| *c | タイミングマーク"0°" |
| *d | タイミングマーク (丸) |
| *e | タイミングマーク (長方形) |
各々の合わせマークが一致していることを確認する。
タイミングギヤカバータイトプラグNO.1と取り付け穴を清掃および脱脂する。
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タイミングギヤカバータイトプラグNO.1のねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドヘシブ1324 |
ソケットヘキサゴンレンチ8 mmを使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNO.1を取り付ける。
| 4. チェーンバイブレーション ダンパ NO.2取り付け(駆動方式4WD) |
ボルト2本で、チェーンバイブレーション ダンパ NO.2を取り付ける。
チェーンテンショナのストッパプレートから六角棒レンチを抜き取る。
ロープを取りはずす。
| 5. エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH取り付け |
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| *A | 駆動方式FF |
| *B | 駆動方式4WD |
ボルト3本で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH をボディーに仮付けする。
ボルト1で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH をボディーに仮締めする。
ボルト2、 3、1の順序でボルト3本を本締めする。
| 6. プロペラシャフト ウィズ センタベアリングASSY取り付け(駆動方式4WD) |
参照)| 7. エキゾーストパイプ ガスケット取り付け(駆動方式FF) |
新品のエキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドに手で入る位置まで挿入する。
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木片およびハンマーを使用して、エキゾーストパイプ ガスケットをエキゾースト マニホルドの端面まで徐々に打ち込む。
| *1 | エキゾースト マニホルド |
| *2 | 木片 |
| *3 | エキゾーストパイプ ガスケット |
| 8. エキゾーストパイプASSY FR取り付け(駆動方式FF) |
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ノギスを使用して、コンプレッションスプリングの自由長を測定する。
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ボルト2本およびコンプレッションスプリング2個で、エキゾーストパイプASSY FR をエキゾーストマニホルドに取り付ける。
| *1 | エキゾーストマニホルド |
| *2 | エキゾーストパイプASSY FR |
| *3 | エキゾーストパイプガスケット |
| *a | フランジ間の隙間: 8.5 mm |
| 9. シリンダヘッドカバー ガスケット取り付け |
新品のシリンダヘッドカバー ガスケットをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに取り付ける。
| 10. シリンダヘッド カバーSUB-ASSY取り付け |
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図の位置にシールパッキンブラックを塗布する。
| *1 | シールパッキン |
ボルト9本およびナット2個で、シリンダヘッド カバーSUB-ASSYを仮付けする。
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図の順序で数回に分けてボルトおよびナットを締め付ける。
| *1 | ナット |
| *2 | カムシャフトポジションせンサー |
ワイヤーハーネスをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
駆動方式FF:
カムシャフトポジションせンサーのコネクターをカムシャフトポジションせンサーに接続する。
| 11. イグニッション コイル NO.1取り付け |
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ボルト4本で、イグニッション コイル NO.1を4個取り付ける。
| *1 | イグニッション コイル本体 |
| *2 | キャップ部 |
イグニッション コイル NO.1のコネクター4個を接続する。
| 12. フューエルベーパフィード ホースASSY接続 |
フューエルベーパフィード ホースASSYをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
| 13. ベンチレーション ホース接続 |
ベンチレーション ホースをシリンダヘッド カバーSUB-ASSYに接続する。
| 14. エンジンオイル量点検 |
| 15. エンジンオイル漏れ点検 |
| 16. エンジンアンダ カバー RH取り付け |
ボルト2本およびスクリュ4本で、エンジンアンダ カバー RH を取り付ける。
| 17. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。